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将棋・ひと目の寄せ みんなのレビュー

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紙の本

将棋・ひと目の寄せ 終盤で必ず生きる200問

まずはコレから!と言える一冊

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ココちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひと目シリーズに待望の「寄せ」が登場しました。

第1章はひと目の詰み、まずは基本の詰み形を30問出題。
最初は頭金、並べ詰みから始まり金頭桂、一間竜とステップアップしていきます。
金頭桂とは何ぞや?と思われた方、ぜひ購入して勉強しましょう(笑)。
次に実戦の詰みを40問出題。
各種囲いをある程度崩した形で出題し、即詰みを狙います。
基本でやった形を応用したり、美濃囲いを角と桂で詰ましたり。
いずれもパターンとして覚えておくべき筋ばかりですが、難問も少しあります。

第2章はひと目の必死、まずは基本の必死形を約30問出題。
上から押さえる、挟み撃ちなど基本的なところからスタート。
どれも基本で大事なのですが、このレベルの必死から勉強する人は、
「必死」のルールを知らないケースがあるのではと思います。
なのに本書は「必死」についての説明がないので、ちょっと残念です。
次に実戦の必死を30問出題。
こちらも第1章同様に各種囲いをある程度崩した形で出題し、今度は必死を狙います。
必死は詰みよりも「知らないと指せない」という手筋が多いです。
それだけに勉強したことが即戦力となります。

第3章はひと目の受け、まずは詰みを逃れる20問から。
「受け」をテーマにした問題集は少ないので、非常に価値があると思います。
上に逃げたり、合駒したりの基本から学べます。
次の詰めろを逃れる20問は、「詰みを逃れる」よりも読むべきことが増えてくるので、
頭がゴチャゴチャしがちです。
それでもある程度の基本を知っておくと、実戦でも正解手を指しやすくなるはずです。

第4章は何を持てば詰む?20題、駒が変わると当然詰まし方も変わります。
ちょっと3章までと毛色が違いますが、問題をこなすことで
駒ごとのコンビネーションを、飛車と金ならこうする、角と銀ならあれがある、という感じで覚えられるといいと思います。

最後は第5章ひと目の攻防手7問で、まとめです。

1000円で200題、文庫サイズというシリーズの売りも健在です。
解答の裏透けは少し気になりますが、許容範囲です。
どの章も基本から段階を踏んで手筋がレベルアップしていくので、
途中で投げ出したりしにくいのではないかなと思います。
終盤を鍛えたい!という方、本書は間違いなくお勧めです。

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