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死ぬまで元気に生きるための七つの習慣 みんなのレビュー

  • 山田 豊文
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みんなのレビュー2件

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紙の本

死ぬまで元気に生きるための七つの習慣 自然的生活のすすめ

アカサカフロイデクリニック開院。

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投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう、ずいぶん前から、山田氏新刊は必ず、拝読しているが、非常に考えるものがある、個人的には、この著書は、是非、現代医療に携わる医師をはじめとした、医療関係者にお勧めしたい。少し内容をピックアップします。

プロローグ
自然と共に、人間は、細胞の営みを邪魔しない生き方が必要で、生活環境が不自然だと、細胞の営みが妨害され、自然から離れて行けば、細胞の環境が悪化し、生命活動に支障をきたす。

アメリカ産や、オーストラリア産はの輸入肉には、抗生物質やホルモン剤が頻繁に投与され、更に、肉類を調理することでも、有害物質のリスクが高まる。

穀菜食の柱となる、玄米、大豆は、不足するアミノ酸をお互いに補い合い、動物性食品に引けをとらないほどの高いたんぱく質源になる。

加工肉は徹底的に避け、健康被害を取り上げている、また、肉を含め特に、鳥のささみ肉また、マグロには、高リン-低カルシウムの度合いが群を抜いていて、リンが多すぎる問題をあげている。

牛乳、トランス脂肪、オメガ6の問題は、著者の本には必ず出てくるが今回は、牛乳の問題で、文部科学省の回答内容を紹介している。また、アメリカでは、トランス脂肪を含む食品は、2018年迄に一掃される詳細は著書を、

少食や断食は、一定の空腹を伴い、この空腹が8つの健康メリットがあり、一日0食の食べない日を身に付け、ロシアやドイツには、半世紀以上も前から、断食で心臓病、糖尿病、高血圧、喘息、皮膚炎、リュウマチ、統合失調症、うつ、等、完全に消えているケースも多く報告されている。

ストレスには、ネガティブなストレス(ディストレス)と、ポジティブなストレス(ユーストレス)が有り、細胞にとっては、ユーストレスが適度な負荷になり、細胞がポテンシャルを発揮してくれる。

この章では、ストレスがどの様に影響しているか、登山家のラインホルト・メスナー、フリーダイバーのジャック・マイヨール、日本人の酒寄 克身、横綱の白鳳関を紹介している。著者の他の本を読んでいる方は、想像はつくだろう。

私たちは、無数の微生物まみれの体で、多種多用な微生物が共存しながら、常在菌叢(フローラ)を築いている。善玉菌だけを残し、悪玉菌を全て取り除いても、健康は損ねる、常在菌の働きは生態系の維持の安泰が鍵を握り、それを大混乱に陥れる要因の1つが「抗生物質」であり、腸内細菌は、肉よりも魚を欲している。

歯磨きと虫歯について、記載されているが、著者から説明されているのは、はじめてではないのか、要するに歯磨き粉は使わずに磨く事を薦めている。詳細は著書を、なかなか面白い。

現代病の多くが紫外線不足を、日光の利点には、青色光(あおいろこう)や少量の紫外線には、メリットがある。

音楽の影響が体の細胞等に、影響を与えて要ることを、述べている、著者の過去の著書にも紹介されている。

生命の誕生を考えれば、宇宙を見ることになり、どの様な科学的なメカニズムは、殆ど解っていない、それは、人間の体も同じで、自然との調和が如何に重要なのだと、綴られている。

深い物を感じる、私自身では、穀菜食の項目で、「玄米と大豆を食べ合わせれば、不足したアミノ酸をお互いに補い合い、動物性食品に引けをとらないほど質の高いたんぱく質源になる。」この発言には、非常に興味をもった、森下敬一郎先生や、新谷弘美先生、真柄俊一先生等も類似する考えがあり、食に関しては、自然以外の物を避け、小麦や乳製品、白米、お肉、これらは、嗜好品して捉えるべきで、身体の細胞は、お肉よりも、魚を求めていると書かれている

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紙の本

死ぬまで元気に生きるための七つの習慣 自然的生活のすすめ

習慣

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投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

習慣化して健康に元気に生きるということを目的とした本なのかなと感じました。習慣を改めるというのは難しいです。

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