サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

修正:全商品20%OFFクーポン(1215-17)

修正:全商品20%OFFクーポン(1215-17)

電子書籍

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険 みんなのレビュー

  • ジェームズ・ボーエン(著), 服部京子(訳)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

『ボブという名のストリートキャット』の続編

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作では、イギリス政府にホームレス認定を受けて暮らしているジェームズが、野良猫ボブと出会い一緒に生活していく中様々な困難を乗り越え、ついには麻薬を克服する所で終わっていますが、今作はビッグイシューを売りながら暮らす生活から、ボブとの本を出版する幸運が舞い込むことで、底辺から抜け出すまでが書かれています。

『ボブという名のストリートキャット』の続編ですが、上下巻として読んだ方が読者としてすっきりする感じです。

ジェームズと同じく、ペットの犬を連れたビッグイシューの販売者も本書には出てきますが、そんな中でもジェームズとボブの組み合わせが新聞に載るくらい注目を浴び、どんどんFacebookにも投稿されるなど広まっていったのは、勿論猫のボブの不思議な魅力(ハイタッチする可愛らしい姿や、長身のジェームズの肩に乗る姿等々)もありますが、ジェームズの人となり、彼らの深い絆の様子が彼らを見る人々の目を引き付け、一向に収まらない関心の輪が生まれたのではないでしょうか。
本書でもしょっちゅう不運や濡れ衣をかけられたりなど、災難はジェームズを襲います。でもボブの一瞬一瞬を喜びに生きる生き方に、ジェームズも近づこうとして少しづつ物事の捉え方が変わっていきます。猫のボブとジェームズが互いに補いあい寄り添いながら二人三脚して生きる様子は微笑ましく、また体調を悪くしたジェームズに対する親身で並々ならぬ無心な愛で守護しようとするボブの行動は、打たれるものがあります。
イギリス発祥のホームレス支援を志したビッグイシューですが、日本でもちらほら販売者を見かけます。この本が読まれることによって、日本でも少しでも関心が広まる一冊になればと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

いい話だ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パウロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

元野良猫と元ホームレス、ボブとジェームズの物語、第二弾。今回も病気や周囲との軋轢などさまざまな困難を乗り越えていきます。なかでも、ジェームズの薬物中毒の治療完了がいちばん嬉しかったですね。徐々に量を減らしながら服用してきた治療薬の最後の一錠を服む場面。劇的なシーンではないけれど、それがかえってしみじみと味わい深い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示