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電子書籍

「優等生以上、フリョー未満な俺ら。」シリーズ みんなのレビュー

  • 初美陽一, さくらねこ
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

優等生以上、フリョー未満な俺ら。 7

残念

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M24@P90@G26 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろかったのに。終わってしまった……

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紙の本

優等生以上、フリョー未満な俺ら。 2

ライバル登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

不良を自称する者の周囲からは優等生としか思われていない荒鞍悠馬は、朝から大変だ。舎妹の花咲姫子や委員長の東雲朱里、幼なじみの聖真里亜が彼の関心を引こうとしてあの手この手で迫って来て、不良仲間が出来てうれしいもののめんどくさい。そこに、友だちの兎山翔とその彼女の暴れししゃも・獅子谷萌も加わり、彼に周囲はなかなかに騒がしい。
 そんなある朝、彼らの前にアデル・ミカエル・フォンベルクという転校生がやってくる。アデルは真里亜の昔の知り合いらしく、彼女のナイトを自称し、彼女にまとわりつく悠馬を排除しようとサーベルを向ける。そんな敵意は実力で圧倒できる悠馬のはずだったのだが、あっさりと完敗してしまう。

 悠馬のライバルとして登場したアデルは、真里亜を守るナイトの理想像に振り回され、クラスからは徐々に浮き始めて行ってしまう。こういう場合、悠馬がお節介を焼くのがパターンなのだが、彼を避けるアデルではそのパターンが通用しない。さらには真里亜にも自分の理想を押し付け、空回りをエスカレートさせていってしまうのだ。
 その障壁をどうやって無自覚に悠馬が崩していくのか。姫子のメイド服や真里亜の黒パンストと共に、そのあたりが見どころになる。

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紙の本

優等生以上、フリョー未満な俺ら。 4

主人公を取り巻くヒロインたち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

学園祭の時期に合わせた5つのエピソードを紹介する短編集。次巻への展開に対する伏線にもなっているようだ。

「頑張りナイトと特訓デート」
 男嫌いのアデル・ミカエル・フォンベルクが治療のためと称して、荒鞍悠馬を二人っきりでの特訓に誘う。意識レベルでは当人たちに他意はないのだが、その状況をデートと解釈した委員長の東雲朱里は、花咲姫子を引き連れて後をつけることにする。
 男になれるための特訓と言うことで、触れたり触ってもらったりする二人の様に発狂しかける花咲姫子や東雲朱里はお邪魔虫をしようとするのだが、彼らに他意は無いため、やりきることが出来ない。その結末は?

「血祭りに咲く恋の花」
 聖真里亜の主要取り巻き三人である《血祭り》祭千夏《アタイ》保比ゆん《やっこ》安藤朋のうち、《血祭り》の様子がおかしいと真里亜が心配している。様子を見に行った荒鞍悠馬は、そもそも《血祭り》としか言わないことがおかしいと思うのだが、女子たちは彼女が恋煩いをしているという。
 なぜか《血祭り》言語を通訳できる舎妹の花咲姫子の力を借りて、彼女の恋を成就させるべく動き出す仲間たちだったが…。

「真里亜、ロスト・ウェポン」
 聖真里亜の代名詞である薙刀が、全てクリーニングに出されてしまった。薙刀を持たずに学園へ来た聖真里亜は、いつもと全く様子が違う。全然自信なさげだし、ミスはするし、何もないところでよく転ぶ。心配した荒鞍悠馬は彼女にべったりと付きそうのだが、その様子は東雲朱里の嫉妬心をかき立てるのに十分だった。

「あなたのいない一日は」
 台風接近中のため外に出られない一日。メイドさんも休暇でいなくなったため、屋敷で一人過ごす花咲姫子は、荒鞍悠馬のことだけを考えて暇を潰していた。
 ぜひあにきの声を聞きたい。でも、急に電話したりしたらあにきの迷惑じゃないか?煩悶する姫子のもとにかかってくる電話の相手とは?

「吾流ヶ丘高校・学園祭」
 学園祭の出し物は女子の作戦勝ちで喫茶店となった。いやがる兎山翔は東雲朱里に操作された荒鞍悠馬によって強引に着替えさせられてしまい、獅子谷萌を悶絶させる。
 特訓の成果を見て欲しいアデル・ミカエル・フォンベルクは、荒鞍悠馬を誰も居ない着替え場所に呼び出し、彼だけに特別な姿を見せるのだった。

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紙の本

優等生以上、フリョー未満な俺ら。 3

私も輝きたい!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

自称不良だが第三者から見れば優等生にしか見えない荒鞍悠馬の周囲には、個性的な人間が集まる。幼なじみの聖真里亜は悠馬を構成させるためと称してレディースのトップに立ってしまったし、その友人のアデル・ミカエル・フォンベルクは騎士を自称する女の子だ。舎妹と呼ばれて喜んでいる花咲姫子は可愛らしいし、悠馬の数少ない男友達である兎山翔に惚れる獅子谷萌も暴れししゃもと呼ばれる猛者だ。
 そんな仲間たちの中で、委員長の東雲朱里は自分の個性の無さに悩んでいた。そもそも唯一、悠馬から名前でなく役職で呼ばれることも不満だ。ここは一つ、女の魅力でめろめろにしてやると思っても、他の女の子たちの持つ武器が凄すぎて、全く勝ち目がない。

 朱里がそんなことに悩んでいると、中学時代の先輩である平坂舞に再会してしまった。彼女は悪い人間ではないのだが、人の話を全く聞かず、押しが強いのが玉に瑕。(十分悪人だと思うが…)だから、朱里が悠馬たちにイジメられていると思い込み、悠馬たちから朱里を引き離そうとするのだった。

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