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電子書籍

「彼女の恋が放してくれない!」シリーズ みんなのレビュー

  • 海空りく, 有河サトル
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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

彼女の恋が放してくれない! 2 いまだに手錠で繫がってるけど健全な友達です。

束の間の徒花

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

此花つぼみの勘違いで伝説の桜の木の下で告白された戌亥慎太郎だったが、生徒会長の勅使河原暦曰く、実は勘違いではなかった。結局、二人の間の呪いの手錠は外れることなく、お風呂もトイレも一緒に暮らさなければならないのに、つぼみの意思をねじ曲げる可能性のある真実を慎太郎は話すことが出来ない。
 その状況をおもしろがる暦は、さらに事態を混迷化させるため、慎太郎に好意を抱く幼なじみの宗谷美咲とクラス委員の宮下雅を投入することを思いつく。二人はその思惑通り、慎太郎を巡って鞘当てを繰り広げることになるのだが、肝心の慎太郎は全く状況に気づかない。

 しかし、つぼみが二人の思いに気づき、サポートするような行動を取ることで、二人の行動は徐々にエスカレートしていく。

 情報の非対称性が事態を複雑にしていることは読者の視点からは明らか。ゆえにもどかしい思いを抱いたり、生暖かい目で見守ったりする気分になる。それがラブコメだ。逆に言えば、キャラクターを投入すればあたかも初期条件を与えるごとく、その後の展開は定まってしまう訳でもある。
 そして当事者同士の関係が深まれば、自然、情報の非対称性は解消されていく。その結果、それまで構築していた関係を崩すような状況が生まれるわけで、それが次巻の展開となろう。

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紙の本

彼女の恋が放してくれない! 1 俺たちは手錠で繫がっているだけの健全な友達です。

警戒心が低すぎるのも困りもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

戌亥慎太郎は見た目が怖いせいで周囲の生徒から避けられている高校生だ。彼の本質を知っている生徒は、校内に3人しかいない。
 だが、そんな彼の下駄箱に、ある朝、ラブレターが入っていた!幼なじみの宗谷美咲やクラス委員の宮下雅は、ふしだらだの破廉恥だのと騒ぎ出す。

 とにかく、待ち合わせ場所の結びの桜の伝説のある桜の木の下に行ってみたところ、やってきたのは三つ編みグルグル眼鏡のクラスメイト此花つぼみだった。
 告白自体はつぼみの相手間違いだったのだが、伝説の桜が勘違いしたせいか、つぼみと慎太郎は、本人たち以外に触れない手錠でがっちりとつながれてしまったのだ。

 生徒会長の勅使河原暦によれば、その手錠は、お互いが恋人同士になるか、どちらかに相手以外の恋人が出来れば外れるらしい。そうなればつぼみに本来の告白相手と恋愛成就させれば良いはずであり、グルグル眼鏡を取ればつぼみは美少女なので、このミッション楽勝だぜ、といった感じだったのだが、そう簡単にはいかなかったのだ。
 なぜなら、小学生の頃にクラスメイトや担任からブスと言われ続けたせいで、自虐が習い性になってしまったつぼみは、眼鏡を取ることに拒絶反応をしめしたのだ。

 とりあえず、慎太郎の家で暮らすことには成ったのだが、つぼみの慎太郎に対するガードは妙に低く、一緒にお風呂に誘い、背中まで洗わせるという展開になってしまう。

 ご案内の通り、ほんのりとエロい学園ラブコメとなっている。慎太郎が非常に真面目な性格なので危ないことはないのだが、なぜかつぼみの方が危ない行動をとるので、危険域マックス状態。
 今巻はつぼみの事情を解決するのに精一杯だったが、次巻以降は慎太郎を取り巻く他のヒロインたちが本格的に行動を開始することだろう。

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