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「眠らない魔王とクロノのセカイ」シリーズ みんなのレビュー

  • 明月千里, 閏月戈
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.1

評価内訳

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紙の本

眠らない魔王とクロノのセカイ 3

悔いを雪ぐチャンス

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

禍刻クロノの眷属となった神木凪夜は、星令学園に編入し、柊カナカや御堂ハル、レファリート・クロッセルと知り合うこととなった。
 グランドクロス問題を話し合う、七つの並行世界の魔王同士による会談を開催するとセルツ・ファム・イグリーズから聞かされていた神木凪夜は、それに反対する一族の次期党首である祀桜イチナと再開する。彼女は、かつて夜が親友リルを救おうとして失敗したときに出会った少女だった。

 そんなとき、タイミングも良く夜の前に現れる、リルの魂。彼女の姿はクロノにそっくりでもある。そしてイチナは夜を誘惑する。リルの魂を、彼女の本来の身体に入れることが出来れば、リルを生き返らせることが出来るかも知れない、と。
 正義の味方になりたくてなれなかった夜に訪れる失敗を取り戻すチャンスと、新たに結んだ約束との葛藤。その果てに選び取る結末は?

 残念ながら打ち切りらしい。正直、まだ続いてもおかしくない終わり方だと思うけれどね。

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紙の本

眠らない魔王とクロノのセカイ 2

それぞれの世界事情

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

異能力を発揮するための次元を展開することが出来る人々を「世界使い(ルーラー)」と呼ぶ。《聖罰の規約(コード・ブレイク)》という「世界」を持つ高校生の神木凪夜は、吸血鬼の並行世界《狂月の常夜(ルナティック)》の魔王である禍刻クロノと知り合い、彼女の眷属となる。そして、配下に殺されそうになっていた彼女を助け、彼女に仕えるという決断をした。
 そんなクロノと夜が転校した星令学園(ワイズ・アカデミー)は、セルツ・ファム・イグリーズが主催する世界和平協会(アライエンス)が設立した「世界使い」を訓練するための学校だ。夜とクロノは、柊ミナミが大家を務める神月館に間借りしつつ、柊カナカや御堂ハルと共に学園に通っている。非常勤講師となった九那切白羽は、性格はダメながら腕だけは立つ、かつての夜の師匠でもある。

 そんなある日、夜は学園の芝生に寝転んでいる《統制の機構(ギアズ・フォートレス)》レファリート・クロッセルと出会う。彼女に誘われ、ランクによってお金がもらえるミッションにホイホイついて行った貧乏な夜は、並行世界の入り口であるクロス・ゲートを護る祀桜イチイらに遭遇し、《統制の機構》の世界に入ってしまった。
 二転三転する状況。身近な人々が抱える意外な秘密。そしてクロノと、夜の決断は、一つの並行世界の命運に大きく関わっていく。

 生徒会長の一剱桜華、セルツの護衛役の六条月見、《統制の機構》王族のファルフィニエルなど、新キャラが登場したり立場が明らかになったりする展開となっている。
 登場するヒロインが毒舌か変態に偏り気味なので、もう少しバリエーションがあっても良いかと思ったり。でも、これも特徴なのかも知れないな。

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紙の本

眠らない魔王とクロノのセカイ 1

諦めた自分を拾いに行く

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

正義の味方の家系に生まれた神木凪夜は、両親を悪との戦いで失い、そして自分も助けたかった少女を助けられなかったことで、正義を見失ってしまう。彼を人柱にしようとする人々から逃れるために相続を放棄し、「世界使い」という特別な力を封印した彼は、普通の高校生として暮らしているつもりだった。
 しかしある日、彼は「世界使い」の争いに巻き込まれ、魔王を自称する少女・禍刻クロノと出会ったことで、彼の世界は日常とはかけ離れていたことを自覚する。

 「世界使い」の有力組織のひとつである世界和平協会を主宰するセルツ・ファム・イグリーズから、正義の味方として力を貸して欲しいと誘われるものの、過去に対する自責が彼に正義を名乗ることを許さない。だが選択を先延ばしにするうちに、友人の柊カナカや御堂ハルもその戦いに関わるようになり、かつての許嫁の七罪コトが現れるに至り、彼は自らの道を選択することになる。

 正義の味方になり損ねた少年が、昔の自分と同じ様な少女に出会い、彼女の真っ直ぐさをまぶしく思いながらも、本来の自分らしさを取り戻してくような異能ファンタジーだ。主人公はクールを貫くので、コメディはあってもラブはあんまりない。
 ところで、主人公の能力はあまりにも強力すぎないかな?使い方によっては無敵な気がするけど。

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