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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

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電子書籍

リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門

どのような視座から見るべきか、考えるべきか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「改憲派」の欺瞞、「護憲派」の欺瞞、それぞれに惑わされることなく正義という大原則の観点から、思考し、判断しなければならない。その姿勢の在り方を、教えてくれる。考え方の指南書。

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リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門

正義、民主主義の根源を問う

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投稿者:つよし - この投稿者のレビュー一覧を見る

安保法制を巡る議論で、右にも左にも肩入れできないと感じていたが、本書を読んでモヤモヤが晴れた。新聞やテレビが論じない根源的な視座から、民主主義や正義とはなにかを問うている。著者いわく、憲法9条と安保政策を巡る戦後の歴史は、右も左も欺瞞を重ねてきた。安倍政権の策動は、古い解釈改憲を、新しい解釈改憲に置き換えたにすぎない。だから立憲主義を今さらのように叫ぶのはおかしいし、かといって解釈改憲を重ねることももっとおかしい。著者が提示する正義概念は、朝日新聞のようなエリートの欺瞞でも、産経新聞のような独善でもない。自他の視点を入れ換えても成り立つような、普遍的な正義を峻厳に突き詰めていく。一つの結論として9条は削除、戦力を持つなら徴兵制、という考え方がしめされるが、それは決して好戦的なナショナリズムではない。

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リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門

リベラルの人にこそオススメです。

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投稿者:aratakadowaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

予備知識無くても読めると思います。序盤は昨今のリベラルのダブルスタンダードを批判する等の時事系の話です。なぜリベラルの話が、胡散臭く、だから支持も広がらないかを端的に指摘しています。本題はリベラリズムとは正義、という話です。やや正義原理主義的です。正義も国や地域ごとにいろいろあっていいのでは、という説は反動的だ、という左派用語で切って捨てています(笑)

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リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください 井上達夫の法哲学入門

分かりやすいです。

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投稿者:とある受験生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

平易に書かれていて読みやすく、理解しやすいです。
法哲学について、前提となる知識がそれほどはなかったとしても、読み進められます。

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