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すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術 みんなのレビュー

  • 高橋政史 (著)
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紙の本

すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術

「シンプルに」という点で学ぶ価値あり

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル見れば「よくあるハウツー」にも思えるが、なんとなく他の本とは違うのでは...という「予感」で読んでみる....が、結論はあまり変わり映えしません。
メモをとる(使う)テクニック、本の読み方、会議の仕方...比較的「事例」を多く紹介していただいているので、アタマに入りやすい点はあるのですが、わりと「どこかで聞いた」ものが多く、メカラウロコは落ちませんでした。再三言われていますが、この本でも「軸」のひとつとして取り上げられているように、「伊一事をシンプルに」というのは鉄則だと思います。この手の本であれば、やはり「考え方」が重要であって、テクニックについては、それぞれの環境に合わせたものがあるので、それを1冊の本で集約するのは困難なのでしょう...そもそもこの本は「1枚にまとめてしまう」 のがテーマなのですが、「テクニック=手法」についてはまとめること自体が無理なことなんでしょうね。
トヨタで使われている、という「1枚の企画書」については、もともと興味がありましたので、深く読みました。しかしながらこれも大事なことはポイントを押さえることで、どこに何を書くか、ということではないんですよね。タイトルから言ってもここが最大のテーマだと思われたのですが、本書の中では意外と扱いは軽いようなイメージです。これも「経験」によってブラッシュアップされていくものなのでしょう。枠だけ与えられてもできるものではない。といいながら、本書を参考に1枚作ってみました。それなりにスッキリ感はありますが、未熟な点(満足できない)点が多々ありまして。メインメッセージを意識する「強さ」が欠けているから、ですかね...結局本質はそこになるんですよね。強く思う、伝えたいと思う、何を、という点が。それがあって次に「どうやって」が来るんですね。
「シンプル」という軸で貫かれている分、実行にはそんなに障壁はないようなテクニックが繰り広げられています。実行して、それを「自分流にアレンジ」することはこれから。それの「きっかけ」であることが本書の位置づけかと(勝手に)認識しました。読めば(素晴らしい)企画書をかける、なんてことを考えていたら、虫が良すぎますね(多少そういう思いはありました...)。そういう思いで読み始めると、読み終わって実践してみて、あまりの「できなさ」にがくぜんとします。でも、肝は「そこから」だと信じる。続けることの大事さ、これがポイント。


【ことば】「何をしたらいいのか、わからない」とあれこれに手を出すより、シンプルに考え、シンプルに行動する。

本書のもっとも大切なポイントかと思われます。が、実際には、「シンプルに考え、シンプルに行動する」ためには、シンプルではなく泥臭く、回り道のように思われるような「考え抜く」ことがより重要かと考えます。アウトプットをシンプルにするためには、その前段階は「シンプル」だけでは成り立ちません、多分。

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