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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

人と関わり合うことの大切さを伝えた本

12人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星の砂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

<私は、特定の人としか付き合っていませんが、だからといって冷めているわけではない> と、本書のタイトルに(心の中で)ツッコミつつ、特定の人としか付き合えていないと何か問題でもあるのだろうか? と気になり、本書を手に取ると、自分の意に反して? じんわり心が温まり、まるで、“カイロ”のような本であった。

 本書は、人とうまくいかない要因は、相手や自分の性格だったり環境だったりいろいろあるが、根本的な原因は、性格や価値観などではなく、「結局、あなたの心がさめているからだ」という。「心が冷めていると、いつの間にか自分のまわりの人の心まで冷ましてしまうのです。そうならないよう、冷めてしまった、もしくは冷めかけている心を温め直そう。そして人生を100倍楽しもう」というメッセージがぎっしりと詰まっている。「誰でも必ずできる、しかし誰もができていないこと」をコンセプトに、今日からすぐできるアクションを心理学や脳科学などのエッセンスを加えながら、【第1章 冷めた心に火を灯せ:Episod01~07】~【第5章 打たれ強くなれ:Episod38~47】、全部で47Episod。
 《Episod01:なぜ、僕たちの心は冷めてしまうのか?》に、人が人と距離を取ってしまう理由を解説している。自分と趣味や価値観が合うなど、特定の“話が通じる人”とだけ人間関係をつくってしまうことを、「必要最低限のコミュニケーション」だという。無駄な接触を避けることで、自分を守ろうとしているのだそうだ。ところが、この度が過ぎると、“冷めた人間”になってしまうらしい。「冷める」ということは、実は人間の防衛本能だといっている。ちなみに、私は、<冷めかけの一歩手前>にいるから、冷めたら温めるように努力しなければ・・・。
 《Episod13:恋愛が長続きしないわけ》に、心理学者の西平直喜氏が、「恋とは、「この人のどこが好きなのか?」と聞かれたときに「やさしいから」「顔がいいから」といった他人と比較したときの条件で答えるもの。一方の愛とは「この人だから」以外に答えようがない。つまり、他の人と比べることを超えたものだといっています」と言っている。「もちろん、子どもを育てるとき、部下を育てるときも同じで、どこがいい悪いではなく、すべてを受け入れること。それこそが愛なのです」と。すべてを受け入れるということは、逆に相手からも受け入れられるということなのだ。愛って、深いなあ・・・。

 著者は、「「心が冷める」というのは、結局、「自分」に執着しすぎた結果おきてしまう一種の現代病」だという。そして、「結局、人は1人では生きてはいけない。だからこそ、自分以外の人を大切にしてほしい。それは、結果的には自分を助けることになる」と。

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紙の本

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

出版不況の昨今。唯一といっていい売れているジャンルが、自己啓発系。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版不況の昨今。唯一といっていい売れているジャンルが、自己啓発系。本書は、その代表例ともいえるものです。

まずタイトルの付け方がうまいです。どんな人でも苦手とする人がいますので、実はこの本のタイトルはほぼ全ての人に当てはまるはず。そして、タイトルを見て共感すると、読みたくなるもの。

また、項目のタイトルの付け方も上手です。

例えば「僕たちが「ガンダム」「北斗の拳」「ワンピース」に熱狂したわけ」や「最初のキッスと最後のキッス」、「プーさんとブータン」など。どのタイトルも、おや?と思い、ついつい読みたくなるようなものばかりです。

本書の内容は、外部の人とうまく付き合うため、自分の人生をより豊かなものにするためのヒント集と言ってよいでしょう。

タイトルに惹かれて読んで行くと、内容もかなり柔らかく、分かりやすく書いているので、なるほどと思うものばかり。

でも、読んで行くと、結局、当たり前のことばかり書かれていることに気が付きます。

別に本書だけが、そのような内容になっているのではなく、自己啓発系のほとんどが「言われてみれば当たり前」の内容です。違いは、そのアプローチの仕方や切り口で、本当に著者たちが言いたいことは、一般常識として定着しているものばかり。

本書に限って言うと、そのアプローチの仕方が現実に起きているような事例を使い、アニメなど身近なものを説明の道具としているのがユニークだと思います。

あっ、と言う間に読めてしまう本でした。

龍.

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