サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(0901-30)

OP 全商品10%OFFクーポン(~9/21)

電子書籍

患者の言い分―「いのちの取材ノート」より みんなのレビュー

  • 山内喜美子 (著)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

患者の言い分 「いのちの取材ノート」より

「3分間診療」「誤診」など病院のトラブルは少なくないが,本書は患者の目から見た病院の観察

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供が皮膚病にかかり近くの医者に飛び込んだ著者は「ウイルス性の皮膚病」と診断される。薬をもらい,しばらくして再診を受けるが,医者の診断は同じ。たまりかねて別の医者に行くとベテランの開業医は「とびひ」という診断。薬を塗れば簡単に治る病気であった。開業医は言った。「今の若い医者はとびひなんか知らない人が多いからね」。
大学病院から,街の開業医まで,本書はこんなエピソードに満ちあふれている。著者自身の体験と取材に基づいたものだが,驚くべき内容も含まれている。ぜんそくの持病をもった子供が急に発作に似た症状になり,病院に連れていったが治らない。レントゲンも撮ったがらちがあかないので別の病院に連れて行くと「肺炎」であった。診断を下し治療してくれた医者いわく。「レントゲンの見方は難しいんだけどね」。
いくら難しいといっても肺炎を見落とされたのでは命にかかわる。患者がどのように医者を選び,どう観察すればいいのかがわかる一冊だ。
(C) ブックレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示