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電子書籍

人を動かす 新装版 みんなのレビュー

  • D・カーネギー, 山口博
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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2009/10/30 23:57

すごい本、発見!

18人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ロンタス - この投稿者のレビュー一覧を見る

今から約100年ほど昔に、出版された本です。でも、内容は現代においてもなお、すごく為になります。
「人を動かす」という書名から、また内容も『人を動かす三原則』や『人を説得する十二原則』、『人を変える九原則』となっていることから、人をコントロール方法が書かれているかのように思われますが、そんなに直接的な本ではありません。人を変えるというよりもむしろ、自分を変える方法が書かれています。自分の物事の捉え方や考え方を変える、具体的な症例が、著者の体験談・見聞録を通して紹介されています。文字は小さめですが、すらすらと読み進むことができます。
各章の終わりに、『人を動かす三原則はこれこれです。』とまとめて書いてあるのですが、そこだけ読むのは、とてももったいないように思います。1ページずつ読み進めることで、なんとなく理解していたつもりのことが、しっかりとした自分の知識に変わっていきます。「なるほどな~」と思う度に自分の成長が待っています。
どんな人にも、一生のうちに一度は読んでいただきたい、とてもいい本です。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2004/05/09 07:43

理想の上司

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:13オミ - この投稿者のレビュー一覧を見る


 事例が外国人なので、日本人にとってはぴんとこないところがある。日本人は、日本人の話でないと感情移入が出来にくい。どこか他の国の話よなぁと他人事に思ってしまうところは否めない。

 人間関係論はほんとに沢山出版されているが、この本一冊で人間関係論の基盤は勉強できる。37個の小さい章立ての一つひとつに必ず事例が組み込まれているだけではなく、それらに対する著者の指摘が詳細である。

 題名の「人を動かす」は優しい表現だがインパクトがある。他者をコントロールしたいという欲求は誰にも存在する。しかし、自己をコントロールすることが他者コントロールの原点なのだと気づかせてくれる本書はお腹に染み渡る。

 一時期チャート型参考書のはやったことがあったが、その草案みたいな感じの構成で読みやすい。ニュー社会人に贈る本としては一番のものだろうと思う。

 著者はもう死んじゃったので無理だが、一緒に仕事してみたかったな。なんか顔つきや表現が優しそうだしね。こんな上司が理想です。

 

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電子書籍

人を動かす 新装版

電子書籍人を動かす 新装版

2015/07/20 19:22

読んで良かった。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んで良かったと思う。
ちょっと怖い題名、いかめしい雰囲気の表紙、分厚い分量。
しかし、書評が良かったので電子書籍で読んでみた。

非常に納得のいく具体的な話が多く、一話が短いので読みやすい。
「人を動かす」といっても、冷たいテクニックについてではなく、
暖かい人間観に基づく、物事の受け止め方、考え方、自分が選ぶべき行動について、書かれている。

全編にわたり、役に立つ、しかし少し耳の痛くなる話がたくさん出てくる。
PART1の最初の章だけでも、以下のような鋭い文が、いくつも出てくる。

・人間は決して自分が悪いとは思いたがらないものである。だから他人のあら探しや批判を行っても効果は期待できない。人を非難することは無益である。
・死ぬまで他人に恨まれたい人は、人を辛辣に批評してさえいればよろしい。その批評が当たっていればいるほど、効果はてきめんだ。
・およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、自尊心と虚栄心によって行動するということをよく心得ておかねばならない。
・若い時は人づきあいが下手で有名だったベンジャミン・フランクリンは、自分の成功の秘訣は「人の悪口は決して言わず、長所をほめること」だと言っている。
・人を批評したり、非難したり、小言を言ったりすることは、どんな馬鹿者でもできる。そして、馬鹿者に限って、それをしたがるものだ。

上記の文だけを読むと、説教臭く感じたり、小手先のテクニックについて書かれていると感じられるかもしれないが、本文は暖かい雰囲気で貫かれている。
そして、こう書かれている。

・重ねて言う。本書の原則は、それが心の底から出る場合に限って効果を上げる。小手先の社交術を説いているのではない。新しい人生のあり方を述べているのである。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2002/03/31 16:14

読んで知る真理

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シャーロック - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はデール・カーネギーの『友をつくり人を動かす法』の訳書。原書は、1936年に初版が発行され、1981年の改訂版が出るまでに、世界各国語による訳書をふくめると、一千500万部、1年で平均30万部以上が売り尽くされたという。その驚異的な売上も、本書を読んでみれば、なるほどと納得させられる。

 読んでまず驚いたのが、この本が「面白い」という事実。ハードカバーやそのタイトルからしてなにやら難しそうに感じていた自分だったが、読み始めてすぐその考えを改めた。難しいところか、文章はすごく簡単でわかりやすい。しかも、こちらの興味を引くような例や挿話が随所にちりばめられ、まったく飽きさせない。

 またすばらしいのが、本書の目次。目次が「人を動かす」方法そのものになっている。目次に結論があり、読めばその結論に至る理由が語られる。結論をのびのびにして、だらだら続く文にはイライラさせられるものだが、本書に限ってはそんな心配はまったく無用。ストレスなく、それどころか興味を持って読み勧める魅力がある。

 人を動かしたい人、また、そんなことを考えたこともないという人。そのどちらにも、本書は魅力的な内容になっていると思う。ビジネス書というよりむしろ、人を知り、自分を知るためのて助けをしてくれるのが本書だろう。はずかしながら、特に目的も持たず本書を読んだわたしだが、その読み始めの気軽さとはうらはらに、意外にも深い感銘を受けた。お勧めできる1冊である。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2003/01/31 15:27

子育てにもオススメ!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mreds - この投稿者のレビュー一覧を見る

本の前書きにもあるが、例は確かに古い。
でもそれは大した問題ではなく、言わんとしている内容は十分現在にも通用する内容でした。
ビジネスだけでなく、友人関係や家族関係にも当てはまることが書かれています。
子育てで悩んでいる人にも是非読んでほしい1冊です。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2014/07/07 13:34

いい本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:デミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日、読み終えましたが、とてもいい本です。
中国古典などをある程度、知識として蓄えている方が読めば更に面白さも増すかと思います。
驚いたのは欧米でも東洋でも人としての芯は同じであると知ったことです。
是非、ご一読して下さい。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2002/07/26 17:07

人生を変えてくれた本です。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:773 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 16才の時に通りかかった本屋さんで立ち読みをして、思わず買ってしまった本です。この本を読んでから、人間関係から、話し方まで、大きく変わりました。じっくりと、時間をかけて、繰り返し読んでみると気持ちも落ち着きますし、本の内容も、頭に入ってきてとてもお薦めです。
 この本に出会って何年かたちますが、ずいぶん自分の人生に良い影響を与えてくれていると思います。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2017/07/14 17:14

歴史的なベストセラー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秩父のトラック屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何回読んでも納得させられる内容。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2017/06/30 21:51

名著です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間関係の悩みに特化した、言わずと知れた古典です。
『道は開ける』も名著でしたが、こちらも非常に内容が濃くて対人関係におけるバイブルだと思います。分厚くて学ぶことが多い本です。

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電子書籍

人を動かす 新装版

電子書籍人を動かす 新装版

2016/04/12 00:20

評判通りのビジネス書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せんてぃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

当たり前の内容だが、考えさせられることが多い。
頭で理解していても中々行動できないことが多いので、
これからも何度も読み返して、自分を修正するのに役立つと思う。
たくさんのエピソードが出てきて、一つ一つの話がわかりやすいし、
読み返す時には、どこからでも入れるかな。

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電子書籍

人を動かす 新装版

電子書籍人を動かす 新装版

2016/03/05 15:51

より良き人間関係を構築するために

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:apfel - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな本を読もうか迷った時、ベストセラーではなくロングセラーや古典といった長く読まれているものを選ぶようにしている。そして購入したのが本書「人を動かす」。
本書のタイトルから連想したのは「組織におけるリーダー論」だった。しかし、内容は違った。良好な人間関係を築くためにするべき、人との接し方を数々のエピソードを添えて述べている。難しい言い回しもなく、読みやすく、あっという間に読了した。

他人の考えが自分の考えと違っていたとしても、それは「間違い」や「変!」と結論づけてはいけない。違う意見に対して、批評や批判をすべきではない。
十人十色。人それぞれ。趣味も嗜好も考え方も違って当たり前。論破して自分の意見を押し通しても相手の反感を買うだけ。相手は尚更同意してくれなくなる。
「なるほど。そういう考え方もあるね」そんな風に、家庭、会社、ご近所、知人、友人と接していこう。こんなことを教えてくれた本。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2013/07/31 15:58

人を動かす

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:庚庚庚庚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらゆる人間関係の問題解決のための必読の書であります。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2001/09/08 21:45

人間は変わらないのか?

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道成寺 新 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はるか昔のアメリカの人間についての洞察が書かれた本。

 昔々のその昔のアメリカのそれも人間に関わる本が、日本でも、例は古いしても、使える、というのは人間とそれをとりまく社会システムの共通性、ないしは多様性のなさを感じさせる。

 近頃でも同じようなコンセプトの本はある。けれども、100年の時を乗り切ってきた本書に太刀打ちできるものは、幾ばくあるだろう。そう思うと、本書は絶対の信頼をもってお勧めできる本である。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2000/10/15 12:37

数々の実例から導き出された、人の心を動かす原則

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランゲルハンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、今日まで驚異的に売れ続けています。日本だけでも、本書の旧版は1958年の第一版発行以来24年間で169刷を重ねました。あとがきで書かれているように、本書はまさに人間関係の分野で現代の古典と呼ぶべきものです。
 本書の素晴らしい点は、まず人間の本質を的確に捉えているところだと思います。自分に関心を持たない人には相手も関心を持たない、人の話を聞くよりもまず自分のことを話したい、ほめられるとうれしい、基本的に自分のことにしか興味がない…。これらはほとんどの人間に当てはまる性質だといえるでしょう。
 そして、本書ではこれらの人間の本質に基づいた、よき人間関係を築くためのアドバイスがなされています。例えば、「相手に重要感を持たせる」「名前を覚える」「聞き手にまわる」「議論を避ける」といったものです。これら一つ一つのアドバイスごとに、それに関する具体例が豊富に挙げられています。そのため、歴史に名を残す偉人から市井の人々まで、様々な人にまつわるエピソードを楽しみながら、そのアドバイスの効果や具体的方法を学ぶことができます。
 本書に紹介されているアドバイスは、デール・カーネギー自身の波乱に満ちた人生と、彼の熱心な研究から導き出され、多くの人々によってその効果が実証されたものです。私自身も本書を読み、数々の示唆を得ることができました。「名著」と呼ばれるにふさわしい一冊です。

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紙の本

人を動かす 新装版

紙の本人を動かす 新装版

2008/07/16 00:01

普遍的なものは美しい、ただ実行するのがむずかしいだけだ

22人中、21人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の中には、正論過ぎて、そのままでは受け入れがたいことがある。本書に書かれていることもそのようなたぐいのことだ。ただし、米国で1936年に初版が刊行 されてから70年を経た今日でもロングセラーを続ける古典的名著である。

 ページをめくれば、なるほどと思わせられる名言が並んでいる。人を動かすのに効果的な方法が実例とともに紹介されているので、説得力がある。

 しかしながら、現代はネットが発達し、ものごとの裏表を白日の下にさらけ出してしまう時代である。本書にうたわれているようなことが現代でも通じるのか、いささか疑念を持ってしまう。やや素朴で、他人を信頼しすぎているきらいがある。抜け目のない現代人相手に本書にあるとおりのことをやれば、逆手にとって、まんまとはめられてしまう心配もある。

 といいつつも、最後まで読破してしまったのは、人という存在への著者のゆるぎない愛情のせいだろう。甘美な言葉が並んでいるが、そこには人をうまく操ってやろうというような下心をみじんも感じさせないものがある。他人も自分も幸福に生きるにはどうすればいいかを真摯に考え抜いた結果が誠実に書かれている。

 およそ現代において、誠実さを守ることほどむずかしいことはない。誰かにつけ込まれる余地を与えてしまうからだ。したがって、ここに書かれていることをすべて実行に移すというよりは、まずは自分の心の中の銘として刻んでおくのが賢明と思われる。

 その中からひとつでも、ふたつでも実行して、成果を収めれば上出来だろう。「相手をほめる」「誤りを指摘しない」「おだやかに話す」など、ともすれば相手がつけあがる恐れもあるが、うまくいけば、幸運である。いや、幸運というよりも、それだけあなたがすばらしい人たちに囲まれて生きている証拠なのかもしれない。

 本書が書かれた牧歌的な時代のことを思わずにはいられない。ただ、著者のカーネギーが米国人であることには注目していいだろう。本書を貫く、寛容的態度、受容的態度、自己卑下的態度は、思えば東洋的なものではないだろうか。本書が、東洋人によってではなく、米国人によって書かれた点に驚きを覚える。

 米国と言えば、自己防衛目的で強引にでも戦争を仕掛けていく国であるとの印象が強くなってしまった。しかし、かつてはこのような人もいたのだ。そして、この思想は今でも、あるべきところでは脈々と受け継がれている。ロングセラーを記録し続けているのだから。

 東洋的な思想が我々のものであるという先入観を見事にうち砕き、人と人がうまくやっていくための方策は、世界的に普遍であることを教えてくれる。本書が今なお広く読まれていることの秘密は、実はここにあるのだろう。

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