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電子書籍

王太子殿下の溺愛エスコート【電子特別版】 みんなのレビュー

  • くるひなた
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

乙女の夢がいっぱい詰まった作品でした。(ネタはバラしていませんがバレ気味かもです)

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

私設孤児院「シスター・マリアンナの家」を運営するハルヴァート伯爵家のひとり娘アイリは、幼い頃両親を亡くし、祖父と孤児院の子ども達が彼女の家族。
今年新成人を迎えるアイリの抱負は、孤児院を継いで守っていくためにも、立派なお婿さんを迎えること。
アイリの住むエスペラント王国では、新成人を迎える貴族の子女は、半年間の王宮仕えをするしきたりがあります。
アイリの後見人が、王太子クラウスの側近だった縁もあり、アイリはクラウスにエスコートされることになります。
初っぱなからアイリを執務机に押し倒してキスしたりと、無垢なアイリに強引に迫ってくるクラウス。
やがて二人は結ばれますが、アイリは殿下のプロポーズを、自分はハルヴァート伯爵家を継ぐのだからと、祖父の前できっぱりと断ってしまいます。

手ひどく振られてからの殿下が見物です。
それまでは、余裕のある大人の対応だったのに、自分なしではいられなくしてやると、がっついてアイリを追いかけ、攻めて、責めまくります。
時々逃げられたりして。
でも、実はエロは、そんなに多くはないのです。
掻き立てられるシーンが多いだけで。
そのもののシーン自体は、甘くて幸せで、優しいです。
挟み込まれる殿下の台詞にキュン死に。

アイリは、クラウスに恋しながらも、自分は伯爵家を継がなくてはとの使命をしっかりと持っていて、この恋は王宮勤めの半年間だけの夢なのだと思っています。
ドライなわけじゃなくって、王太子が本気で自分に恋をするわけなんてないと思ってるのですね。

クラウス殿下は存在自体が乙女の願望そのもの。
殿下名言集を作りたいくらい、その時に乙女が言って欲しい甘くて恥ずかしい言葉を言いまくり。
恥ずかしくてきゅん死にしそうです。

これには、どんなハードなエロが来てもビクともしない鉄壁のような大人の心も、あっさりと突き通されてしまいます。
いわゆる「クサイ台詞」というやつですが、TLなんだから、これは大正解です。

シチュエーションも、悶え死にそうなシチュばっかりで。
全校生徒の前で優しいお兄さんのような生徒会長に告られて、その他大勢にちょっと待ったをかけられたところに、大本命の理事長の御曹司に衆人環視の前で抱きしめられて、自分のものだと宣言される・・・ようなものとか。
もちろん例えですから。学園ドラマではありませんので。
ええ、恥ずかしいけれど乙女が一度は夢見るアレです。

くるひなた先生、よくぞこんな恥ずかしいシチュエーションの波状攻撃を、勇気を持って書いてくださったと喝采を送りたいです。

この作品には、いろいろな人の人生が交錯しています。
短い作品ですが、何世代もの登場人物の、本当にたくさんの人のドラマが詰まっています。
シスター・マリアンナと、当時のハルヴァート伯爵から始まって、アイリの両親、女王マチルダ、後見人のユベイル、宰相ミシェル様、ただの当て馬には終わらない優しくてくせ者のルシアン。
それぞれの背景を探ってみたくなるくらい、きちんと物語の糸が織れています。
きっと作者様の中では、それぞれの人物ひとりひとりの物語が、きちんとできているのでしょう。
けれど詰め込み過ぎることなく、アイリとクラウス殿下に焦点を当てて、しっかりと物語を紡いでいます。
ともすれば、「きれい事のハッピーエンド」と言われてしまいがちな作品ですが、読む人が読めば、きっとわかると思います。

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嫁取り&婿取り必須な後継者同士

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

いっそ清々しいほどの溺愛っぷりで、読んでいて楽しかった。この著者の作品は割とそういう傾向だけど、この話も陰湿なところがあまりなく、というか善人にあふれている。安心して読めます。両思いでも跡継ぎ同士だと難しいこともあるよね。ヒロインの祖父がいいキャラだった。

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天然娘のお婿さん探し

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まそこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインのアイリは、しっかり者なのに天然な箱入り娘。初対面の男性であるクラウス王太子殿下の手をにぎったり、「子供は五十人くらい居ても平気ですか?」と尋ねたり。アイリ...おそろしい子...
そんなナチュラルでキュートな令嬢アイリが、とある事情で婿養子を迎えなければならなくなったことで、ストーリーが動き出します。恋に障害はつきものですが、アイリや王太子を支える人たちの層が厚いことで、安心して読んでいけました。

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