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鳳凰皇后【SS付】【イラスト付】 みんなのレビュー

  • 日向唯稀
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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

鳳凰皇后 王女は嫁いで愛を知る

脇キャラたちが最高にかわいい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらすじや序盤からヒーローが「待つ男」のようでおっ? となりました。
硬派かと思ったら意外と茶目っ気も有。
ヒロインのために心を砕く様子などかなり好感がもてるヒーローでした。
一方ヒロインは気丈で目的意識がしっかりしていて、そういうところ好きでした。

しかしなんといってもヒーローの弟とヒロインの妹が最高にかわいい。
弟(13)と妹(10)の幼いやりとりがかわいくて主人公たちそっちのけでずっとにやにやしてました。
……続編でこのふたりやってくれないかなあ……。

濡れ場は少ないですが、何しろヒロインが心を開いてくれるのを待ってのことだったので、なかなかに感無量というか…えろいよりおめでとうと。
ストーリーはだいぶ圧縮してある印象で、もっとゆっくりじっくりやってほしかったなあ、という個所もあちこちありましたが面白かったです。
面白かったけどやっぱりもったいないかな。
往年の少女小説のような物語にエッチシーン有で、個人的に理想的なTLでした。

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鳳凰皇后【SS付】【イラスト付】

電子書籍鳳凰皇后【SS付】【イラスト付】

2017/01/10 23:31

脇カプのほうがきゅんときた

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

日向唯稀さん、作家生活20年目とのこと、おめでとうございます。
本当に久々の乙女系で、すっごく待ってた…ので、多分、自分の中の期待感が大きく膨らみすぎていたのでしょう。
ちゃんとした味わいのあるストーリーだったんですが、読後物足りない感に支配されてしまいました。

孤高の不戦を貫くロンバルディ王国は、軍事大国ミローネとの戦争の危機に見舞われていた。
王は病床に倒れ、後添いのアデリア妃の立てた起死回生の策により、秘密のルートを使ってのみ行き来できる山を隔てた隣国、朱へ、二人の姫を嫁がせ、軍事的な後ろ盾を得ることとなった。
長女ブランシュ王女は愛凰と、次女ローズは華羽と名を変え、朱国の二人の皇子に嫁いでいく。
国を救うために、決死の覚悟で炎鳳皇子と相まみえる愛凰。
しかし、彼女に惹かれた炎鳳は、愛凰の気持ちが動くまで待つと、初夜の褥で、自分の腕から血を流したのだった。

気高く誇り高い姫さまと、優しく男らしい皇子のカップリング。
周りの皆様も、本当に良い方ばかり、乙女系らしい性善説なお話。
政治が動いていく様子とかはね、少々稚拙でも、乙女系なので、絵空事&甘口でも良いと思うのですが、肝心の年長カップル、主人公二人の心のやりとりと、静かに灯る心情の盛り上がりなどなどがなんとなく物足りない。
エロは上品ですが、物足りないのはその点ではなく、多分、物足りないのは、情熱の見せ方なのです。
愛凰は一生懸命で健気なヒロインなのですが、彼女の静かな一生懸命さは描かれていても心を揺さぶってくれない。
炎鳳も、これだけ待った愛しい人を抱くというのに、結構大人な対応で、もちょっと情熱を見せて欲しいなと思いました。

年少カップルは脇カプの扱いだったのですが、断然そっちの二人の方がドキドキきゅんとしました。
もちろん、13歳の皇子と10歳の王女の組み合わせなので、エロなんてありません。
でも、意地っ張りの華羽と、真っ直ぐに情熱をぶつけてくる陽鳳の恋情のやりとりが微笑ましくてかわいらしく、きゅんときました。

日向さんってやっぱり、「これぞティーンズラブ」の方だな、と思いました。
ティーンの瑞々しい乙女心のきゅんを、もっとたくさん読ませて欲しいです。

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