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子どもと一緒に覚えたい 道草の名前 みんなのレビュー

  • 稲垣栄洋, 加古川利彦
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紙の本

子どもと一緒に覚えたい道草の名前

カラーの植物画も堪能。

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投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

スミレ、タンポポ、シロツメクサ・・・。身近な道ばたに咲く植物のちょっとした知識を、丁寧な植物画や綺麗な写真とともに楽しめる。

タイトルには「子どもと一緒に覚えたい」とあるが、子どもが自分で読むには少し難しそうだ。大人が読んで子供に話しながら「一緒に覚える」というところだろうか。「子どもに教えよう」といった感じの花を使った「遊び方」もついているし。

内容は「フキノトウの雄、雌」とか「オオオナモミの実(ひっつき虫)とマジックテープ」など、面白い話も多い。著者にはたくさんの同種の著書があるので既出の話も多い。でもツユクサの種が「朝顔の種ほども大きい」とあり、もっと小さい種子しか見たことがなかったのでこれには驚いた。

個人的には丁寧な植物画が一番楽しめた。三上修さんの挿絵の著書も良かったが、加古川さんの作品は重厚感がある。植物画と書いては見たがネジバナの絵にはシロツメクサの葉が書かれているので学術的な植物画とは一寸違うが、見ごたえがある。

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