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電子書籍

魅惑の兄弟 みんなのレビュー

  • ルーシー・ゴードン (作), 澤木香奈 (訳), 片山真紀 (訳)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

誘われた花嫁

誘われた花嫁

2005/07/12 02:23

ぜひ続編とあわせて

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロイン、アレックスは大叔父から債権を遺された。
その取立て先は農園を営むファルネーゼ家の兄弟。
顔をあわせた兄弟の兄リナルドは特に恨みのこもった眼差しを向けてくる。
ショックを受けるアレックスだが、
彼女の知らないところで兄弟は1つの賭けをしていた。
コイン投げで負けた方が彼女を誘惑するというのだ・・・。
と、あらすじはこんな感じです。
ここまで読むとこの誘惑があとあと問題になると思いますが、
ヒロインとヒーローの間ではこれは問題になっていません。
ただ最後の辺りでトラブルの元にはなりますが。
舞台はイタリア、
ヒーロー、リナルドもいかにもロマンス小説的イタリア男性です。
いささか傲慢だけど頼りがいのある男性ですね。
リナルドの頑なな心と
父への葛藤をアレックスが解きほぐしていくのが、やっぱりいいです。
リナルドは人知れず
アレックスが債権者であるが故に苦しみます。
途中までは2人は険悪な状態ですが、
想いを告げた後は女性の理想って感じです。
この作品はきっとスピンオフがあるでしょう。
理由は最後の終わり方を見れば解りますよ。

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紙の本

かりそめの花嫁

かりそめの花嫁

2005/07/12 02:17

完全な続き物です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『誘われた花嫁』のスピンオフ、というかまんま続編です。
前回、兄と同じ女性を好きになってしまい恋に破れたジーノ。
故郷イタリアの農園にはいられず傷心のまま放浪の旅に出ます。
イギリスに辿り着いたところでひったくりに遭い
一晩を公園で過ごした彼が出会ったのがニッキという少女。
ニッキはジーノを気に入り、母ローラに下宿させようと頼みますが——。
このニッキは額が広くなる病気(?)にかかっています。
障害ではないものの、
見た目が原因で友だちも作れないし、父親にも捨てられてしまいました。
しかしジーノは初めから見た目を気にせず接したので
ニッキが「ジーノには魔法がかかってる」と感激します。
ローラは離婚してから下宿を営んでいたので
娘の望むままジーノを泊めることにして。
前作のジーノを知っていると結構ギャップを感じます。
それも彼の苦悩と成長を故なんでしょうけど。
最後ではその苦悩の原因の兄夫婦も出てきます。
和解か決別かは見てのお楽しみ
・・・ってハーレクインなら秘密にするまでもありませんね。
印象的だったのがジーノの言葉。
——兄リナルドは他人の弱みを見せない、豪放な性格だけど
実は弱い部分もある男性で、
だからその部分を知る強い女性と愛し合うようになった。
でも自分はその反対。
他人からは気さくで面白おかしく生きているようにしか見られないけど、
実は外見よりもずっと強い、
だから自分の強さを引き出してくれる
ちょっと脆い所のあるローラに強い結びつきを感じるのだ、と——。
凸凹の二人ががっちり噛み合った関係というか
頼りあえる関係って特別だなと思いました。
現実では〜これが難しい。
だからロマンス小説が好きなんですけどね。

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