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金持ちになる男、貧乏になる男 みんなのレビュー

  • スティーブ・シーボルド (著), 弓場隆 (訳)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

金持ちになる男、貧乏になる男

紙の本金持ちになる男、貧乏になる男

2012/08/05 12:13

書庫入り決定

13人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メセンイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

各項目の見出しには、金持ちになる男は・・・・・。貧乏になる男は・・・・・。という
対比でつけられており、短いエッセイ集となっています。

この手の本は何冊か読みましたが、スピリチュアル系金持ち本や、結局はナントカ
カントカビジネスへの誘導かよ!みたいな本ではなかったのが良かったです。

非常に読みやすく、数日で読了、自宅本棚の書庫入りが決定しました。


作者曰く、「考え方を変えると行動パターンも変わり、やがて金持ちの仲間入りを
することができた」とのことですが、以下、印象に残った部分(付箋を貼った)です。


第1章:

  貧乏になる男は「時間」をお金と交換することを考え、
  金持ちになる男は「アイデア」をお金と交換することを考える

  貧乏になる男は「自分の努力」の対価としてお金を稼ぎ、
  金持ちになる男は「チームの努力」の対価として大金を稼ぐ

第2章:

  貧乏になる男は「高い学位」が資産形成につながると考え、
  金持ちになる男は「実用的知識」が資産形成につながると考える

  貧乏になる男は「労働」でお金が得られると考え、
  金持ちになる男は「思考」でお金が稼げると考える

  貧乏になる男はお金を「感情的」にとらえ、
  金持ちになる男は「論理的」にとらえる


第3章:

  貧乏になる男は「宝くじ」に期待を寄せ、
  金持ちになる男は積極的に「行動」を起こす

  貧乏になる男は誰かに「助けてもらおう」と考え、
  金持ちになる男は「物事を解決しよう」と考える

  貧乏になる男は「すぐに金持ちになりたい」と考え、
  金持ちになる男は「金持ちにふさわしい人物になろう」と考える

第4章:

  貧乏になる男は「救出される」のを待ち、
  金持ちになる男は自分で「道を切り開く」

  貧乏になる男は金融市場が「論理と戦略」で動いていると考え、
  金持ちになる男は金融市場が「感情と強欲」で動いていると考える

  貧乏になる男は収入を「超えて」生活し、
  金持ちになる男は収入の「範囲内」で生活する

  貧乏になる男は「お金をもらって社会から引退すること」を考え、
  金持ちになる男は「財産を築いて社会に貢献すること」を考える


第5章:

  貧乏になる男は目標と期日を「あいまい」にし、
  金持ちになる男は目標と期日を「明確」にする

第6章:

  貧乏になる男は自分には「成功する才能がない」と考え、
  金持ちになる男は「考え方が成否を分ける」と考える


第7章:

  貧乏になる男は「生き残る方法」を子どもに教え、
  金持ちになる男は「金持ちになる方法」を子どもに教える


第8章:

  貧乏になる男は「自己啓発はあまり価値がない」と興味を示さず、
  金持ちになる男は「自己啓発にたえず投資」する

  貧乏になる男は外国旅行を「出費」とみなし、
  金持ちになる男は外国旅行を「投資」とみなす



後は実行するかどうかですね・・・・。

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紙の本

金持ちになる男、貧乏になる男

紙の本金持ちになる男、貧乏になる男

2016/02/01 17:34

金持ち批判を超えて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レタス - この投稿者のレビュー一覧を見る

大半の人は,金持ちにも貧乏にもならないでしょう。そこそこ生活が成り立つ
というのがほとんどです。そこでタイトルの「貧乏」といっても,一般の人という
意味で捉えるべきでしょう。

そうすると,「金持ちになる男、金持ちになれないままの男」ということになり
ます。タイトルで反発している人が少なからずいるようですが,本の中身は
こういうことです。

内容ですが,アメリカ人ぽく,「金持ちになろうよ」ということです(笑)。さらに
金持ちになって社会貢献(寄附や社会奉仕)しようよとなります。大変読み
やすいですし,内容も妥当だと思われます。金持ち,貧乏という言葉に嫌悪
感を抱かずに,人生を豊かにしよう(ついでに財布も豊かにしよう)という,
著者のメッセージを読み取って欲しいものです。

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紙の本

金持ちになる男、貧乏になる男

紙の本金持ちになる男、貧乏になる男

2017/05/16 09:20

表現は固いがなるほどと思える事も多い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sacchibi - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品は、何度か読んだことがある。
表現が「金持ちになる男は○○、貧乏になる男は××」で統一されている。

お金持ちマインドと貧乏というよりは、その他一般大衆の凡人マインドの比較と言う形で表現されていると思う。

印象に残ったのは、
貧乏=お金を悪と思う、お金が人を変えると思う、お金をもらう為に時間を切り売りする、下流の人間と付き合うなど。
金持ち=お金は良、お金は人の本性を良くも悪くもあらわにする、お金を働かせる、お金持ちマインドを持つ者同士が付き合うなど。

訳の仕方が言い切り調で、少々読みづらい、押しつけがましいと感じる点はあったが、概ね間違ったことは書いていないと思う。

自分はついていない、人に恵まれないと感じている人は、
自分自身が他人にとってそういう存在であるかもしれないと言うことにも目を向けてみたらどうかと思った。

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