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電子書籍

「また、必ず会おう」と誰もが言った。 みんなのレビュー

  • 喜多川泰 (著)
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

「また、必ず会おう」と誰もが言った。 偶然出会った、たくさんの必然

人生で一番気に入った本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moririn - この投稿者のレビュー一覧を見る

中高生向きだけど、大人の私でも感動を覚えた本でした。
今まで、いろいろな本を読んできたけど、えらく感心させられました。
見栄をはったことで取り返しがつかなくなる主人公ですが、その後大きな成長をしていくことに誰と出会って、何を感じていくかが重要だと感じさせられました。

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紙の本

「また、必ず会おう」と誰もが言った。 偶然出会った、たくさんの必然

この本から、学べることがたくさんある。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えんぴつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この少年は、きっとこの体験を、忘れることはないんだろうな。

そんな風に思えるほど、特別な体験をした、少年の物語です。

その少年は、うそつきの癖に、プライドが高いあまり性格がいいとは
いえないような少年でした。
しかし、ある旅に出たことで、たくさんの人に助けてもらい
たくさんの人から、大切なことを学びました。
そして、旅から帰ってきた少年は、別人のように成長した。

という感じの話です。

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電子書籍

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

今からでも人生遅くないかな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろんな人との出会いの中で経験して、成長していく姿。励まされました

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電子書籍

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

ウソから始まる冒険ってステキ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年の小さなウソから始まる冒険のお話。出てくる人々が良いんですね。英語に関するお話は、もうど真ん中で…すっごく同意します。爽やかな青春で、一気読みしました。

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紙の本

「また、必ず会おう」と誰もが言った。 偶然出会った、たくさんの必然

物語、ですが、そこから「何か」を得ることが大切。

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

自らついたひとつの「うそ」から、それをカバーしようと、ひとり東京に出たものの帰りの飛行機に乗り遅れた高校生。所持金もなく、途方に暮れている少年が体験する様々な出会い。そしてその出会いによって成長する少年の姿...これですべてのストーリーはカバーできているかと。

表面的にはこれだけ、ですが、ぎりぎりのところで出会う人々の温かさや、そこから自分に置き換えて「何か」をつかんでいく少年の考え方の変化。もちろんそこから、少年と旅、これらを超えるものを自分でつかみ取ることはできます。どんな成功者だって、自分一人で成功したわけではない。もっと言えば、自分一人で生きていくことなんてできないのが人間である。様々な背景を持つ人たちとの出会い、会話。そこから見えてくる、自らの生活、人生の「問題点」。端的には、あたりまえだと思って疑いすら持たなかった親への感謝だったり、学生生活だったり。これって高校生だけに当てはまることでは、もちろんありませんよね。仕事だって、人生だって、出会いと感謝、これによってさせられているんです。普段は気がつきません。「気がつかない」方が多分幸せなのかもしれない。でも「気がついていなかった」ということに気がつく(ややこしいな...)のが、ものすごく大事なことですよね。

親であり、また部下を抱えるビジネスマンとしての自分は、子どもに、そしてスタッフに「無償の愛」を捧げます。そこに「見返り」は期待しません。見返りを期待した時点で「愛」ではなくなりますよね。だけど...だけど、そこで愛を受けた人がそれに気づいた時、それは何物にも代えがたい喜びになります。人の喜ぶ姿を見ることが自分の喜びである...キレイごとに見えますが、どんな人間にもできることなんです。自分の子どもに対して、だけではなくてね。それこそ「出会」った、愛すべき人たちにも同じ感情を持てるんですね。自分もそんなふうになれるとは考えてもいませんでしたが、40代も半ばになるとそういう気持ちが素直に持てるようになります。

ひとりの少年を通して、その「出会い」と「感謝」をつづった本書は、多少は「物語すぎる」ところは感じられるものの、受け入れやすい文章で最後まで一気に読むことができます。ひねくれた自分のようなタイプには、「できすぎ」を感じて、涙を潤ます場面は少なかった、のですが、もちろん悪い印象はありません。「こんなに泣ける本はない」的な広告が邪魔をしてしまったようで、どうも読む前に「広告」されると、そのようにならなければ(=泣かなくては...)という気負いが先に立ってしまう。素直でなくなってしまいますね。これは「偏った」自分のようなタイプ、だけでしょうけれど。

フラットな気分で、「感動するために読む」というスタンスが強すぎなければ、十分に感じることはできます。

【ことば】...居心地のいい場所は、まわりの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、あなたがまわりの人のために何をするかによって決まる...

この物語のキーになるところです。縁あって近くにいる人に対しての「愛」。近くにいなくても。自ら何かをしてあげることによってその人が喜ぶ姿に、喜びを感じる。出会いは偶然ではなく必然。人間だもの、「出会い」によって愛を広げることに幸せを感じる、素直に喜ぶ、自然体でいきましょう。

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電子書籍

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

心温まる話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トコトコくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

取り返しのつかない失敗。嘘をついてしまった少年の成れの果てか。本当に困った時の偶然な出会いを通じて、少年は少しずつ成長します。お世話になった方々へ心から感謝して接する少年のひたむきさに、心うたれます。

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