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電子書籍

女装して、一年間暮らしてみました。 みんなのレビュー

  • クリスチャン・ザイデル, 長谷川圭
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

女装して、一年間暮らしてみました。

自由と寛容

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投稿者:390 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通りのたいへんユニークな体験記。「女性」を体験することで出会う「性」からの解放と束縛。男性/女性であることの自由と困難。「性」とは何か、ステレオタイプに陥っていないか――興味深い1冊。

女性解放運動と共に、男性解放運動も必要。そして、女性解放が結果として男性解放にも繋がることを知らされる。差別は新たな差別を生み、自分自身も生きづらい世界へ向かう。自由と寛容の意義を改めて考える。

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紙の本

女装して、一年間暮らしてみました。

興味深い

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投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「男とはこうあるべき」という無意識的なイメージに疑問と嫌悪を覚え、女性を理解したくても乗り越えられない壁の存在を常に感じていた筆者が、実験的に女装して一年間過ごした内容の本。妻もあり、性同一障害や服装倒錯者でもないが、彼自身女装を楽しみながら過ごす過程は新鮮で面白く、女性となって自由さや解放感を味わいながら、またそのせいで失った友人や男性から受けるセクハラや暴力も隠さず書かれている。だが暗さはなく、読みやすくて一気に読めてしまえる本だと思う。目次で「三日間の 女性 にならない約束」と「男はなぜ、浮気するのか?」の所は、意見として色々参考にさせられた。特に恋愛で障害を感じている男女にお勧めの本だと思う。

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電子書籍

女装して、一年間暮らしてみました。

性別の壁は低いのか

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投稿者:きなこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

■内容:メディア界で成功を納めたクリスチャン(男性)がクリスチアーネ(女性)としてのジェンダー生活を楽しむ様子を綴った実験の記録。sexやgenderといった概念は肯定しつつ、"性別"によって期待される性役割について批判的な考察を行っている。
個人的には、インタージェンダー(男女両方の性自認をもつ/もたない人びと)の方と近しい性の捉え方をしているのではないかと感じた。

■読みやすさ:性をテーマとしているものの、専門的な用語は殆ど見られず、気軽に読める文体・内容となっている。学術的なものではなく、あくまでクリスチャン本人の関心と洞察によって語られるエッセイ本のようなもの。

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