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電子書籍

灰と幻想のグリムガル みんなのレビュー

  • 十文字青, 白井鋭利
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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

【ネタバレ有り】共感性羞恥にご注意を。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AME - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻を読んでから、この巻を読み返すにはどれくらい時間がかかるのだろう、と思いました。
例えていうならハリポタのシリウスが死んじゃったみたいな。巻数を重ねてた訳ではないのに、マナトという人がハルヒロたちの支柱で魅力的ないい奴だったからその衝撃と、ハルヒロたちのパーティーがあまりにも未熟で拙くてもう見てられないって気持ちで、面白かったけれど、軽々しく再読できなかったです。結局4ヶ月かかりました。
読み返したい、って思ったのは時間と巻数を重ねて、ハルヒロたちが成長して1巻とはまるきり違う姿になったからですね。
再読して思ったのは、思ったより読みやすい。6対1で最弱モンスターのゴブリンと戦ってもなかなか倒せないような彼等だけど、あえて情けなく書かれてる訳じゃなくて、彼等なりに必死で戦ってるので問題なく読めます。最初は一人称のハルヒロ目線で読んでいたのでハルヒロの感情に共感し過ぎてしまっていた訳でした。マナトの死は痛々しい過去だけど、皆がそれを抱えながら成長していきます。彼等の原点の物語です。是非読んでみてください。

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電子書籍

灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない

緊張感がたまらない!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K'z - この投稿者のレビュー一覧を見る

先の予測できる展開ほどつまらないものは無いと思います。この作品は既巻も含め、予測の出来ない展開とたまらない緊張感にハラハラさせられます。最終頁まで一気に読んでしまうほはまっています。

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電子書籍

灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない

どうして!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきらん - この投稿者のレビュー一覧を見る

みんな頑張っているよ。さぼっている奴なんかいないのに、精一杯、わけのわからないままでも、前に進んで行こうとしているのに、何でこうも次から次へと苦しめられるのか!
作者の先生サマを、椅子に縛り付けて「早く続き書いて!そろそろ優しい日常を、彼らに休息を!全員無事で、ランタも戻して、幸せな日常を彼らにあげて!」そう叫びながら、グリムガルの執筆以外出来ないようにしたい。そんなことを本気でしたくなるところで終わってます。
小説家って絶対ドSだあぁぁぁっ!!!

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電子書籍

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

何のために戦うのか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Link - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公たちは唐突に目覚め、突如として戦いの運命に翻弄されていく。
わざわざ命を賭してまで戦う目的は特にはっきりしている訳ではない。まずは、生きるため。そのためにモンスターと戦い、稼ぎを得、街へと帰ってくる日々。
ロールプレイングゲームの世界観を小説に落とし込んだような物語だが、スキルを磨いて強くなっていくような過程は軽く触れられる程度にしか描かれない。むしろ、パーティー内の人間関係・・・自分の役割は何なのか、仲間とどう協力していけば良いのか・・・といったことに重点を置いた描写が多い。だからこそ、主人公たちの心情には共感できるし、命がけな戦闘の描写には自然と引き込まれてしまった。
ただ強くなって最後にはボスを倒す、といったTVゲームのような展開の話ではない。悩み、苦しみ、戦いを通して日々を生き抜いていく、そんな物語。読了後、続きが気になって早く読みたいと思えるような、夢中になれる作品だと思う。

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紙の本

灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ

【ネタバレ有り】分岐点の一巻

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AME - この投稿者のレビュー一覧を見る

仲間がバラバラになることで、それぞれ自分の役割だとか仲間とは何かを見つめ直す一巻。そして分岐点にもなるであろう今巻。

ハルヒロ一行はグリムガルに帰還したが、濃霧により帰り道がわからない。例によりハルヒロが単独で偵察に行こうとするがユメが名乗りを上げる。

ユメが自分から偵察に志願したことは意外でもありました。ユメなりにハルヒロの負担のことを考えていたんでしょうね。ユメとハルヒロの戦闘はかっこいいです。戦略の幅が広がりそうです。

偵察からなかなか戻らない二人を心配した残りメンバーは待機組と探索組に分かれる。

待機組のシホル&クザク。
シホルが最近では一番成長してますね。ハルヒロの負担が多き過ぎること、クザクが焦り過ぎていることを言葉に出してクザクに伝えてます。一方クザクも自分が言われるがままハルヒロに従っていたこと、ハルヒロの負担をどう減らすか考えることを意識します。

探索組のランタ&メリイ。
非戦闘職のメリイと行動を共にすることで、普段通り動けないことを意識するランタ。同時にハルヒロがいないときの戦闘を思い出し、ハルヒロの重要性を自覚します。けれどフォルガンに捕らわれてしまったランタ&メリイ。生き残ることを優先しフォルガンの仲間に加わりたいと申し出るランタ。この時点ではランタはいつかフォルガンからの抜け出そうと思ってたんじゃないかと思われます。ただ意外とフォルガンが悪くない。それ故にランタ永久離脱とも憶測を呼んでますが、ランタにとっての仲間とは何かを見つめ直す分岐点であります。ちょっと苦しそうですが、2巻とは違う思いがあるはずです。ただメリイだけがあまり進展が見られなかったのが残念です。捕らわれて貞操の危機で、物理的に何も出来ない状態ではありますが、他メンバーの成長が見られるだけに何らかのアクションが欲しかったです。ただ全うなヒロインしてました。
そしてハルヒロ。冒頭からリーダーとして新たな決意をするのですが、今回も胃に穴が空きそうな展開を迎えてしまいます。偵察中に出会った味方との出会いにより、彼等に付いていくことを決める訳ですがこれが結果的に悪手になってしまいましたね。しかしそこでのモユギとの出会いがハルヒロの成長を促します。ただハルヒロは仲間の命をモチベーションにしてた訳で、ハルヒロ<仲間であって、ハルヒロ<ランタでもあって、最後にランタの肩に短刀刺しちゃうことでハルヒロ絶望です。

皆が能動的に変わり始めた今巻故に、今後どうなっていくのか期待大です。

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紙の本

灰と幻想のグリムガル level.1 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

他とは違う世界感!!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっかー - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、雑魚敵で有名な「ゴブリン」「オーク」などといった相手にも死ぬ気で戦ったり、普通の異世界系のラノベとは違った面白さが見所です!
とても引き込まれる作品で、1巻の最後には、大きな伏線が張られていました。とても続きが気になります!

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紙の本

灰と幻想のグリムガル level.9 ここにいる今、遙か遠くへ

清々しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒髪 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻は前巻の様子からとても気になっていました。何故なら、大事な仲間を助け出して、そして決別でしたから。
そしてこの9巻はこの作品が、他とは異質という意味も含めて、一線をかくすものであると考えていた事がより、感じた巻であったと思います。この作品は、自分にとって強く現実味を感じる素晴らしい小説です。まるで実際に起きている事を編集して書いているが如くの、上手く進まぬ出来事、それに伴う感情を「現した」事を尊敬、憧憬します
遅くなりましたが、この巻で最も気に入った箇所(または見所)は、二ヶ所で起こる甘酸っぱい感情、そして何より、ランタ。メンタルにおいて、あの中で最も強いのではないでしょうか?信用させて利用して裏切る。清々しいまでのクソかよ、いや強かなんですね。これは笑いました。特に書き置きが。意味深な事書いていてそれかよ、と。ランタのその先、仲間との関係、裏切りにぶちギレた敵、この怒涛の渦の先が楽しみでなりません。

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紙の本

灰と幻想のグリムガル level.10 ラブソングは届かない

またまた

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:幻影騎士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

始まりの町までの道のりは、まだまだですが、重要な仲間や、知人が次から次へと亡くなっていく展開に田中芳樹先生の作品になぞっていくようで、もう少し生かしてよみたいに感じてしまいました。
次巻からの展開に期待します。どうなったんだろう?

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紙の本

灰と幻想のグリムガル level.11 あの時それぞれの道で夢を見た

結構いい人から

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:幻影騎士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

次から次へと苦難と疲労と空腹と悲しみと悲壮感の多い内容が続いており今後の展開が全く読めないので、飽きは無いのですが。いい人から次々といなくなるのは・・・。

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紙の本

灰と幻想のグリムガル level.8 そして僕らは明日を待つ

転送冒険系

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シリウス - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかんか重い感じの展開になってきました。
これからの展開が楽しみ。

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