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山小屋の主人の炉端話 みんなのレビュー

  • 工藤隆雄 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.8

評価内訳

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紙の本

山小屋の主人の炉端話

紙の本山小屋の主人の炉端話

2002/01/27 18:00

まさか泣かされるとは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶羅  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最初この本を手にした時は自然(アウトドア)の本かと思っていた。山の登り方だとか山に関する本だと思っていた。で、読んでみてまったく違うことに驚かされた。山小屋の主人の感動話が次から次に出てきた。そこには我々一般の(つまり山に登ったことのない人)人間が抱いている山屋さんのどことなく人間嫌いという感じはどこにもなく、人間味溢れる話が満載なのである。
 一つ目でジンときた。二つ目でウルウルとしてきた。三つ目で泣いた。人間ドラマがそこにはある。まさかこの本で泣かされるなんて思いもよらなかった。
 自然を愛するっていうことは人を愛するってことなんだと教えられた。さらに、自然を愛している人は心が純粋であるということも思い知らされた。都会の汚れた雑踏を逃げ出し山に登る人たちの気持ちがなんとなくわかり、ぼくも山に登ってみたいと思った。
 この本はノウハウ本じゃない。ヒューマンドキュメンタリーなのです。感動したい人は是非この本を手にしてください。作り物ではなく本当の感動に包まれ、幸せな気分で読み続けることができるでしょう。保証します。是非、ご一読をすすめたい本です。

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紙の本

山小屋の主人の炉端話

紙の本山小屋の主人の炉端話

2001/12/19 22:16

2001/12/10夕刊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 南北アルプスをはじめ、日本の著名な山小屋三十六軒の主人がとっておきの話を紹介する。雪女(奥多摩・雲取山荘)、遭難救助(八海山・千本檜小屋)などだ。フリーライターの著者は、山小屋でビールを飲みながらのよもやま話に愛着を持ち、いつかまとめたいと思っていたという。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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