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紙の本

洗練された会話のための英語表現集 ネイティブとのコミュニケーションを円滑にする1050例文

洗練された英語=大人の英語

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 デーモン小暮閣下は、ニューヨーク生まれの帰国子女で小学生の時日本に戻ったそうです。
「英語はできるといえばできるけれど、自分は「小学生の英語」しかできないから通用しない」と
話していました。さすがです、閣下。

 この本はいわゆる実用本なので必要に迫られて買いました。
仕事で英語を使うとき、「楽しい英会話」ではありません。
・相手の要望をまず、聞きとる。
・こちらの事情を説明する。
・了解してもらう。
・手続きをする。
・相手の要望に応えられないときは、理由を言って、はっきり断る。

今、これが必要なのです。

この本は、もくじを見ると、
1. 丁寧にお願いする。
2.御礼を言う。
3.答えやすいように質問する。
4.上手に断る。
5.やんわりと自分の希望を伝える。
6.言いにくいことを言う。
7.誤解のないように謝る。
8.押しつけがましくなく提案する。・・・以下つづく。

というものであって、本屋にはたくさんの英語本がありましたが、実用を考えてこの本にして
一回、通して読みました。
謝る、断る・・・の時に著者の濱田さんは、sorryを連発するのはよくない、と言われていますが
状況によりけりです、と書かれているのはその通りです。

「残念ながら」は、I'm afraid,but・・・ですが、
「相手の要望が自分の責任の及ぶ範囲を超えているため応えられない時は
I'm sorry,but・・・」です。

 大人になって社会人になると日本語でも、敬語問題というのが出てきます。
きちんとした敬語ができない社会人は、どんなに偏差値よくてもダメです。
英語も同じなんですね。
英語ではCould, Wouldで敬語表現、丁寧ニュアンスになるので、この本は高校生以上の
方でないと文法的にちょっと難しいです。
仮定法なども、使わないと「もし~だとしたら、できません、または、できます」という
ことがあるのです。

 たくさんの例文が載っていて、CDまでついていますが、私はこの例文を丸暗記するつもりは
ありません。
英語の上達の方法は色々ありますが、「使う」が一番身に着くと思います。
この本は、あくまでも参考書なので、後は、自分が使うことをできるだけ想定して文章を作り、
それを身につける作業というのがあります。読んだから、いいというものではありません。
そういう意味では、この本の例文は、日常会話からビジネス英語、電話の英語まで網羅していて
例文の多さ、巾の広さはとても便利です。
実用書というのは、どれだけ便利か、ということと、それをこれからどう使うか、だと思います。

 今まで、見聞きしてきた中で、これはまずい、と思うのは
最近の新入社員さんは、大学時代、留学したという人が多いのですが、では、英語つないでください、
と言ったとき、やたらと、「お、おぅうう~」とか「あっは~ん」とあいづちを
入れるのが側で聞いていて恥ずかしいのですが、それを辞めろ、とまでは言えません。
「そうですか」「わかりました」は、社会人になったら「Are you?」とか「Certainly」にしてほしい、
と思う。
著者の濱田さんも「あいづちを打つ」の所で、「U-uhn」の連発は時に耳障りとなるので
しかるべきときに使い分けましょう、と書かれています。

ナンシー関は、テレビコラムニストですが、英会話のCMについて、英語はできるようになりたいけれど
「ワァオ」などという身ぶりを学んだりしたら、自分のアイデンティティーが崩壊する、とまで
書いていました。

 英語、英語というけれど、洗練されたというのは、大人のきちんとした英語ということです。
この本は、そういう「(大人として、仕事として)きちんとして、失礼のないように、自分を伝える」ということを
とても強調していますし、声のトーンなどにも注意するよう説明もあって実用的。
しかし、この一冊だけでは無理といえば無理なので、しばらくしたらまた
実用本を探すとします。

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