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紙の本

キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の知識と英語を身につける

はっきり言って評価や批評が難しい本だと思う…。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ありばば - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、はっきり言って評価が難しい。対象とされている読者がどれくらいこの本を必要としているかが見極めにくいからだ。自分は個人的にこの分野に興味があったが、洋書に最初から取り組むよりは、学生時代からの惰性で英文の解説の中で一つの分野の知識を徐々に増やしていきたいと思っていたので、BK1でこの本を買った。ただ、実際に届くと使い方に微妙に困る本だったかもしれないなと思うようになった。

英文は興味深いしタイトルどおりの内容が簡潔な文章で記載されている。ただし、私以外に友人でこのタイプの本をほしがる人間を知らないしもしも友人たちにこの本をお勧めする場合にはどういう能書きにすればいいのか(どういう人が必要としていそうか想像しにくい本でもある)、ジャンル分けに苦労する。

日本文化を英語で解説する英語の学習本、とかならその知識を活用しやすい場面も想像できるので、そのノリで言うならば本書は「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教の友人と英語で会話する際に役立つ歴史などをまとめた英語学習本」となるわけだが、英会話の学校で最初に「宗教の話題は避けた方が無難」と習う身からすると、結構な上級者向けの話題なんだろうなとしか思えない(→上級者となってから読むべき本?)。彼らの宗教を直接説明する場面で使う知識、というよりは、やはりこの本も「日本文化を英語で解説する際に、その客人に英語で説明しやすくする例示のために先方の宗教を語るときの小道具的な知識」と最初から覚悟しておくのが妥当なのではないかな、とも思ってしまうのだ。

学校で習いにくい知識もあるので興味深い本ではあるのだが、知識を使う場面の装丁が難しいのと、そのニーズがどれくらいあるのかが私個人にはまだ分かりにくいので、星はちょっと低めにせざるをえない。ただ、繰り返すが、中身のない本ではないので、興味をお持ちの方には一読をお勧めする。

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