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電子書籍

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる! みんなのレビュー

  • 池上彰 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる! 1日10分の習慣ですごい効果!

親の背中

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 普段何気なく開いているが、新聞の情報量は多い。「各誌一面は一万~一万二〇〇〇字以上」で、「新書一冊の文字数は優に超え」という。といっても、新書一冊を毎日読む人はほとんどいないように、新聞を隅々まで読みという人は少ない。見出しなどで結構自分なりの価値軸で取捨選択しているものである。
 それでも、端から端へは読むのは疲れる。経営コンサルタントの小宮一慶氏はだからテレビ欄から読むのではなく、一面から読むことを提唱しているほどである。

 本書はフリージャーナリストとして活躍著しい池上彰氏が「我が子の教育に悩んでいる親御さん」向けに書いた、新聞を読むことで子どもたちの「地頭のよさを育てるメソッド」本である。
 池上氏は、「新聞は、生きたニュースを題材に学力を高めることができる、最高の教材」だという。それは、子どもたちだけでなく、大人にとっても同じことである。新聞に書かれていることを全部理解している大人なんていない。大人も日々新聞の記事から学習しているのである。
 そういう点では、本書は「教育に悩む親御さん」だけでなく、大人が読んでも随分役に立つ。

 最近若い人たちが新聞を読まなくなったという話をよく聞く。インターネットの普及でわざわざ新聞を読む必要性を感じなくなっているようだ。
 しかし、自分の興味だけでなく幅広く知識を吸収しようと思えば、やはり新聞という媒体は大切だろう。オンライン書店と街の書店での本の購入の仕方が違うように、新聞の紙面をふらふらと読み歩くことには価値がある。やはり、そのことを子どもたちだけでなく、若者にも、そして大人たちにも理解してもらうことが必要だ。

 池上氏は、「ニュースについて親子で会話すること」を推奨している。そのためには、子どもに新聞を読ませるだけでなく、大人たちが率先して新聞を読むことが必要だろう。もしかしたら、子どもたち以上に辞書を片手に新聞を読まないといけないかもしれない。
 子どもたちは、そんな親の背中を見て育つものなのである。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でご覧いただけます。

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紙の本

小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる! 1日10分の習慣ですごい効果!

朝の10分

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投稿者:気まぐれネット購入者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

語彙力の向上は国語の基本である一朝一夕で身につくものではない。漢字のような語彙力向上ドリルも沢山あるにはある。しかし、なかなか自分の言葉として定着するのが難しい。読書が一番であるという話もよく聞くが、やはり新聞を読むのが一番であろう。朝の貴重な時間ではあるが、一日10分弱の時間を割くのが結果的には有用であろう。きちんと、習慣にしたいものだ。

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