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小宮式知的アウトプット術 みんなのレビュー

  • 小宮一慶 (著)
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紙の本

小宮式知的アウトプット術 一瞬でまとめて、書く力

情報化社会は「書く」社会

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 情報化が進んで、「書く」ということが減少すると思いきや、実はメールやブログといったように、むしろ「書く」ことが日常化しているようになっています。確かに手紙は書かなくなったけれど、それ以上にメールは書いているのではないでしょうか。
 29年ぶりに「常用漢字」が見直された背景にも、情報化社会の進展があります。
 「常用漢字」は日常生活で漢字を使う目安になるのですが、漢字そのものを手書きできるかはともかく、パソコンや携帯電話で書くことが増えた結果、難しい漢字でも目にすることが多くなったからです。
 例えば、「鬱」という漢字。手書きで書ける人はどれだけいるでしょう。でも、パソコンで「ゆううつ」と入力すれば「憂鬱」と変換されます。今回の「常用漢字」の改訂はそのような点がかなり考慮されています。
 情報化社会は「書く」社会でもあるのです。

 本書は経営コンサルタントの小宮一慶さんが「書く」をテーマにして書いた一冊です。
 とはいっても、小説家の皆さんが従来書いてきたような「文章読本」ではありません。そこは経営コンサルタントですから、「書くことを速くできる人は、仕事も速くできるようになります」とあるように、スキルアップのためのビジネス本になっています。
 「書く」ことが苦手という人は、この情報化社会に乗り遅れていくのは、冒頭にも書いたように、現代が「書く」社会だからです。それほどに働く現場には「書く」という場面がたくさんあります。「書く」ことをおろそかにすることは、ビジネス社会で生き残れないということです。

 小宮さんは「書く力」を身につけるためには、「読み手を意識」した「バリュー」(読み手にとって価値があること)と「インパクト」(その内容が相手の心に残ること)が大切だと書いています。
 「バリュー」とか「インパクト」と書かれてしまうとなんだか難しい気になりますが、これは「恋文」の書き方の極意でもあるのです。愛する人に手紙を書くとき、自然とこの「バリュー」と「インパクト」を大切にしているはずです。

 本書のなかにも出てきますが、「書く力」を高めるには「とにかくたくさん書く」ことです。
 自身のスキルアップのためにビジネス本をたくさん読むだけではなく、それを「書く」ことで自分のなかに取り入れることが大事なのではないでしょうか。
 情報化社会の今、「書く」社会になった今、この本は納得の一冊です。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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小宮式知的アウトプット術

電子書籍小宮式知的アウトプット術

2016/11/13 00:09

アウトプットの大切さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

知識を深めるにはアウトプットすることが必要。

プレゼン、ブログ。
作者の勧めに共感する。
良質のアウトプットを心がける意識を促す本。

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