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電子書籍

パリ みんなのレビュー

  • エミール・ゾラ (著), 竹中のぞみ (訳)
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紙の本

パリ 下

紙の本パリ 下

2011/04/08 08:08

多く見受けられるアナクロニズム

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K・I - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゾラの『パリ』を読んだ。
水準としては高いと思うが、内容には同意できなかった。

1.
ゾラは明らかに反宗教の立場に立っており、僕の立場と相容れない。
2.
ゾラは無政府主義を暗に認めており、僕の立場と相容れない。
3.
ゾラは科学が「新しい信仰」の対象だとしているが、これは素朴すぎる科学崇拝で幼稚すぎる。福島原発の事故を見ても分かるように、科学を推し進めれば、人は幸福になれるわけではない。
4.
小説自体がプロット通りに作られている気がして、小説が作者の手を離れていない。小説のおもしろさとは、作者自身を小説が「裏切る」ところにあるのであり、登場人物の考えがほとんど根拠も示されずころりと変わったり、小説としてのおもしろみに欠ける部分がある。



読んで損はないが、今読むとアナクロニズムが多く見受けられる作品だった。続きを読ませる文章力はあると思うが…。

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