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げーまに。 みんなのレビュー

  • 著者:あきさか あさひ, イラスト:まはん。
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紙の本

げーまに。

紙の本げーまに。

2010/06/14 19:14

典型的な親子の対立がイマドキでもあるが少々古い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨今のトレンドと言えよう「部活モノ」にゲームを絡めて、これに典型的な親子の対立を盛り込んだ作品。ほどほどにマニアックな視点も配しているが、基本は部活を通した人物同士の交流である。主人公【洋介】を取り巻く環境は『IS(インフィニット・ストラトス)』(著:弓弦イズル)に良く似ている。本人の自覚無しに周りの女性陣が勝手に高感度を上げていくパターンであるが、この部活の構成員(7名)がちと多いかな?という気もした。それぞれに活躍の場面やフリル部長こと【白音】との関わりといったサイドストーリーもあったが、少々詰め込み過ぎな感じもしたからである。ただし、本作のメインは、白音と母親との対立であろう。絵に描いたような相互不理解の構図は確かに東京都の条例などでタイムリーなテーマかもしれないが、これ自体はずっと前から連綿と続くものであり、かつて対立したであろう「当時の子供」が今や親の世代になっていることでゲームに対する尺度も変わってきており、同時にこれを見越した新しいタイプ、つまり親子で遊べる、家族で楽しめるゲームが開発されている状況を見ると、現実の方がよりしたたかに「次のステップ」に移行しているように思える。むしろ、アミューズメントに対して寛容なハズの家庭環境に設定されていながら、白音の母が何故こうも頑なに否定するかの方に疑問が湧いた。この背景に関する部分が語られていないのである。ついでに言えば、この対立についても本作内で明確な解決に導かれていない。というか、このテーマに明確な1つの回答を導くのは不可能に近く、各家庭で取り決めるしかない現状を鑑みた時、この白音の家庭がどのように解決するのかを読みたかった訳で、これが少々曖昧なままだったのが心残りである。

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