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電子書籍

魔弾の王と戦姫 みんなのレビュー

  • 著者:川口 士, イラスト:片桐 雛太, キャラクター原案:よし☆ヲ
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

電子書籍

魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉14

敗戦濃厚の籠城戦!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ななしの権兵衛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ムオジネル軍10万が王都を攻めるなか、
ティグルがどう動くのか?戦姫達がどう動くのか?

ゲームにしたら造りによっては相当面白くなりそうな
戦略シミュレーションゲームになりそうです。

本巻はティグルがティッタが・・・英雄色を好む展開。
それだけの成果を上げているのでこの主人公には、
たまに羽目を外してもいいと思う。

物語は問答無用に面白いです。

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紙の本

魔弾の王と戦姫 4

紙の本魔弾の王と戦姫 4

2015/09/16 15:53

戦力になる女の子たち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリューヌ王国アルサスの領主ティグルヴルムド・ヴォルン伯爵は、故郷を戯れに攻めてきたテナルディエ公爵と敵対することに成り、ジスタート王国の戦姫《銀閃の風姫(シルヴフラウ)》エレオノーラ・ヴィルターリアの助けを得てそれを撃退、恭順を命じてきたガヌロン公爵も撥ねつけたことで、逆賊として爵位を剥奪されてしまった。
 両国の混成軍である《銀の流星群(シルヴミーディオ)》を結成し、西方国境を守るナヴァール騎士団の団長にして《不敗の剣(デュランダル)》ロランに認められ、仲間を増やしつつあるティグルだったが、エレンの《光華の耀姫(ブレスヴェート)》ソフィーヤ・オベルタスに勝る姉貴分である《煌炎の朧姫(ファルプラム)》サーシャ・アレクサンドラの領地が折悪しく《雷渦の閃姫(イースグリーフ)》エリザヴェータ・フォミナに攻められてしまったため、エレンはリムアリーシャを連れてサーシャの救援に向かうことになった。

 僅か二千となった《銀の流星群(シルヴミーディオ)》の前に現れたのは、ムオジネル王国王弟《赤髭》クレイス・シャヒーン・バラミールの先遣隊二万!奴隷にとられた民を助けるために十倍の敵に立ち向かうことにしたティグルだったが、その後詰めには三万の本隊が待ち構えている。
 絶体絶命のピンチに、かつては敵であった《凍漣の雪姫(ミーチェリア)》リュドミラ・ルリエが援軍を連れて現れ、ティグルを試すような問いを発する。自軍の中でもジェラールとリューリックという参謀格の二人が角を突き合わせたり、ティッタを銃後に置いた代わりにレギンという娘を拾ったり、死んだはずの王子レグナス・エステル・ロワール・バスティアン・ド・シャルルが現れたり、ティル・ナ・ファの力を宿した黒弓を狙う魔が現れたり、戦乱は様々な方面で複雑さと激しさを増していく。

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紙の本

魔弾の王と戦姫 12

紙の本魔弾の王と戦姫 12

2015/08/31 23:38

次巻はターニングポイント?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナハトール - この投稿者のレビュー一覧を見る

今巻もブリューヌの内紛と外的との戦争を軸に物語は進みますが、その中でティグルは己の進むべき道の決断を下します。しかし、終盤の急展開により、次巻こそがティグルとティグルを取り巻く戦姫たちの、本当の決断となりそうな展開でした。次巻も楽しみ。

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紙の本

魔弾の王と戦姫 3

紙の本魔弾の王と戦姫 3

2015/08/28 13:07

新たな戦姫と強力なライバルの登場

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリューヌ王国アルサスの領主ティグルヴルムド・ヴォルン伯爵は、テナルディエ公爵の専横から領地を守るため、彼を捕虜にした敵国ジスタート王国の戦姫・銀閃の風姫<シルヴフラウ>エレオノーラ・ヴィルターリアの助けを借りた。彼女たちの軍を傭兵として雇ったティグルは、同じく大貴族に虐げられる小貴族の兵力を糾合しつつ、テナルディエ公爵の領地へ向かっていた。そこに、ガヌロン公爵の腹心であるグレアスト侯爵がやってきて、ティグルに恭順を求める。
 ガヌロンが用意したジスタートに対する報酬が略奪権であることと、舐めるような目でエレンを見たことにイラっときたティグルは、その申し出をはねのけ、ガヌロン公爵とも敵対することになってしまった。そしてさらに、テナルディエ公爵の刺客として、西方国境を守るナヴァール騎士団の団長にして不敗の剣<デュランダル>ロランが、エレンたちを襲う。ピンチに陥ったエレンを助けたのは、ティグルの弓矢と、光華の耀姫<ブレスヴェート>ソフィーヤ・オベルタスだった。

 エレン、リムアリーシャ、ティッタの相手をするのも精一杯なのに、さらにもう一人、お姉さん格の女性が加わり、ティグルを翻弄する。一方、戦場では、新たな敵勢力とわずかな味方、そして戦姫すらも圧倒する騎士の登場と、見所は満載だ。
 エピローグはなかなか見物で、使い捨てにすんのかよ!という驚愕と、帰っちゃうのかよ!という焦燥があふれている。魅力あるキャラクターよりも竜具という設定を優先したのか、あるいはより魅力あるキャラクターが登場するのか、色々と王国の背景も見えてきたので、次巻を楽しみにしたい。

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電子書籍

魔弾の王と戦姫 5

電子書籍魔弾の王と戦姫 5

2015/12/28 09:43

よし☆ヲよ、コメント欄にこんな事を書く事よりも、他に書かなければならない事があるだろう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AKF-ZERO - この投稿者のレビュー一覧を見る

話はおもしろくて良いのだけれど、挿絵のイラストレーターは別人か?と思いながら読んでいたら、あとがきで別人であることが判明。カラーピンナップも前巻以前からの使いまわし。よし☆ヲよ、コメント欄にこんな事を書く事よりも、他に書かなければならない事があるだろう。例えば謝罪文とか。編集もその辺を考えて柔軟に対応して欲しい。

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紙の本

魔弾の王と戦姫 5

紙の本魔弾の王と戦姫 5

2015/09/28 11:21

内乱終結

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリューヌ王国アルサスの領主ティグルヴルムド・ヴォルン伯爵率いる《銀の流星群(シルヴミーディオ)》は、ジスタート王国の戦姫《凍漣の雪姫(ミーチェリア)》リュドミラ・ルリエの助勢を得て、内乱に介入してきたムオジネル王国王弟《赤髭》クレイス・シャヒーン・バラミールを退けることに成功した。
 《銀閃の風姫(シルヴフラウ)》エレオノーラ・ヴィルターリアも合流し、王女レギンもその陣営に加えたティグルは、王女の王族たるの証明のため、ガヌロン公爵マクシミリア・ベンヌッサ・ガヌロンが支配するアルテシウムへと向かおうとする。しかしそれを知っていたかのように、ガヌロン公爵はグレアスト侯爵カロン・アンクティル・グレアストを呼び戻すと、ある策略を相談する。

 一方、息子をティグルに殺されたテナルディエ公爵フェリックス・アーロン・テナルディエは、その敵を取るため、アルテシウムへ向かうティグルたちの前に現れ、腹心スティードが指揮する軍勢と5頭の竜を以て、彼らを下そうとするのだった。
 新たな戦姫《虚影の幻姫(ツェルヴィーデ)》ヴァレンティナ・グリンカ・エステスもブリューヌ王国内部の権力争いに深く介入し、ティグルの持つ黒弓の力に興味を示す。数々の謎を残しつつも、ブリューヌ王国内乱は終結し、舞台は大陸中へと広がっていく。

 単なる馬鹿だと思われていた大貴族たちが、意外にもまともな戦略眼と目的を持っていたことが明らかになる第一部完結編。もし第一部で終わっていたとすると、彼らは馬鹿のままで死ぬことになったのであろう。だが第二部に続くことになったため、彼らの真意を明らかにする機会が生まれたと言うところだろうか。
 かくして、幼なじみの侍女をキープしつつ、隣国の戦姫に食指を伸ばすティグルの快進撃は、世界に舞台を広げつつあるようだ。

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紙の本

魔弾の王と戦姫 2

紙の本魔弾の王と戦姫 2

2015/08/20 14:13

いがみ合う戦姫

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブリューヌ王国アルサスの領主ティグルヴルムド・ヴォルン伯爵は、ジスタート王国の戦姫・銀閃の風姫ことエレオノーラ・ヴィルターリアの捕虜となった。エレンに気に入られたティグルは、彼女の領地ライトメリッツでその地位を少しずつ築いていた。しかし、アルサスにブリューヌの大貴族テナルディエ公爵の嫡子が、アルサスを焼き払うために兵を進めているのを知り、エレンの協力を得て何とかそれを撃退することに成功した。
 もちろん、その後始末は大変だ。敵国の戦姫の協力を仰いだことを国王に言い訳しなければならないし、嫡子を殺されたテナルディエ公爵は、復讐と体面のためにティグルを許さないだろう。それに、エレンの方も国王に言い訳をしなければならない。ティグルはエレンの副官のリムアリーシャに厳しくしごかれつつ、先々を見据えた覚悟を固めつつあった。

 しかし、ジスタート王国の戦姫は7人いる。そして彼女たちの中には、テナルディエ公爵と利害関係のある人物もいる。そのひとりである凍漣の雪姫ことリュドミラ・ルリエは、エレンと個人的に不仲だという理由もあり、エレンとティグルに敵対的な対応をしてくる。そんな政治的な障害を乗り越えつつ、なぜか出会う女の子のお風呂シーンに遭遇しつつ、色んな人から強烈にやきもちを焼かれつつ、ティグルはアルサスの平和を守り切ることが出来るのか?

 辺境領主であるティグルが戦乱の先頭に立つために、リムに色々としごかれつつ成長していく描写は実直な感じがする。また、巫女メイドのティッタとティグルのからみも、リムがちょっと打ち解けるあたりも、エレンが見せる焼きもちも、ルリエの態度も、個別にはラブコメ分として十分。ただしそれが重なると、ややもたれ気味な気がしなくもない。
 戦記風ファンタジーとラブコメのバランスをとりつつ、今後も続いていって欲しい。

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