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電子書籍

お祓い日和 みんなのレビュー

  • 加門七海 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

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紙の本

お祓い日和 その作法と実践

紙の本お祓い日和 その作法と実践

2009/08/12 20:18

日本人のたしなみ

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:迷跡 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホラー作家加門七海さんが書いたお祓いのノウハウ。お祓いにまつわる怪談実話の百や二百はもっていそうな著者ですが、禁欲的なまでにホラーッ気がありません。淡々と、格調高い筆致で綴られるお祓いの作法を読んでいると、これは日本人として当然身に着けておくべきたしなみであったと思えて
きます。
この手の本の難しいところは、お祓いって本当に効くの? とか、お祓いを信じてるの? という視点でつっこんでくる読者でしょうか。
この本も、読み方によっては、気分の問題じゃん! とか、人生にメリハリがつくって! ととれなくもない部分もあります。たとえば、厄年に何か不運な出来事があった場合、厄払いをしていなかったときは、やっておけばよかったとクヨクヨするかもしれないけれど、厄払いをしていたときは、だからこれぐらいで済んで良かったと前向きになれるとか。
ただ、著者の言いたいことはちょっと違うような気がします。信じる、信じないという次元の問題ではない。伝統としてそのまま受け止めて、楽しんじゃえ! といった感じでしょうか。お祓いの周辺には、豊かで奥ゆかしい文化が息づいているようです。
なお、私には、中ほどのカラー頁のお祓いグッズの写真が目の毒でした。例えば、値段が付記されているものだと、最安が「日本海ミネラル塩」(清川屋)200円/60g、最高が「掛け香」(銀座香十)63,000円。総て欲しくなりました。

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電子書籍

お祓い日和 その作法と実践

電子書籍お祓い日和 その作法と実践

2015/10/04 20:23

一般的な知識の羅列が多い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な厄除けの手法などが出てくるが、一般的な、民俗学的な知識が羅列してあることが多い。
著者ならではの、実体験に基づく話なども、あまり出てこない。
なので、「塩をこう使うと厄除けに良い」とか「この日にはこれを食べると良い」とか
書かれていても、それは本当なのか、どれぐらい効果があるのか、素人がそんなことをやっても逆に霊を刺激してしまって危険なのではないか、
とか考えてしまい、腑に落ちない。

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