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無気力勇者と知りたがり魔王 みんなのレビュー

  • 冬木冬樹, 水月悠
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

無気力勇者と知りたがり魔王 3

実は・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SEI - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻目にして主人公の隠し設定が!!!?
あとがきで本シリーズの展開に驚愕の予告があります。

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紙の本

無気力勇者と知りたがり魔王 3

もう一人の魔王

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

人死にが嫌いな魔王アイアリス・エウブーレウス・タルタロスと、魔王軍の先鋒にしてお馬鹿な人狼レイラ・ドロズドフ、魔王第一の眷属にしてエロ娘のヤチホコ・ミナギと魔王城で暮らしながら、英雄フリー・コールマンとアスツラピ王国第三王女にしてクリュメノス一神教の修道女ユーフェミア・ペンドラゴン・アスツラピに振り回され、上巻のヴィヴィにいじめられる勇者の前に、白い魔王シィアリスが現れる。
 姿形はアイアリスと瓜二つながら、アイアリスが抑える感情の噴出先として現れた彼女は、合理的な判断により、人類を滅ぼそうとするものの、それを止める勇者の言葉を受け入れ、それどころかアイアリスたちの前で勇者にキスの雨を降らせてきた。

 そのことに怒った魔王は、眷属の二人を差し向け、勇者を取り戻そうとするのだが…。

 打ち切りの最終巻。ぐにょぐにょ考えるのは嫌いな方ではないので、今巻はちょっと面白かっただけに残念。伏線もばらまいたきり、ちっとも回収できていなかったな。

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紙の本

無気力勇者と知りたがり魔王 2

考え方一つ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

士官学校時代の友人フリー・コールマンを退け、人死にが嫌いな魔王アイアリス・エウブーレウス・タルタロスと、魔王軍の先鋒にしてお馬鹿な人狼レイラ・ドロズドフ、魔王第一の眷属にしてエロ娘のヤチホコ・ミナギに振り回されるも、グィネリディアース大陸で唯一平和な暮らしを満喫出来るかと思えば、アスツラピ王国第三王女であり、勇者の幼なじみでもあるユーフェミア・ペンドラゴン・アスツラピが、クリュメノス一神教の修道女となり、古代兵器「遮る怒鎚」を背中につけて、勇者の上官のヴィヴィに連れられて、魔王城へとやってきた。
 幼い頃の勇者を知るユーフェミアは、魔王たちにとっては絶好の暇つぶし。そしてユーフェミアの方も筋肉で考えるタイプなので、意外になじんでいる。しかし、勇者らしくない勇者に対しては、昔と変わらず厳しい。

 生まれながらにして往生であるユーフェミアは、昔から自由に強く憧れていた。自分のやりたいように行動し、勇者として歴史に名を残した勇者の祖父に憧れていた。だが、大人になると言うことは、ユーフェミアに自由を捨てることを強要することでもあったのだ。
 その結果として至った、哀しい結末。さすがの無気力な勇者も、嫌々ながらなすべきことをなさざるを得ないと思ったところ、魔王は意外な言葉で、勇者の剣を軽くするのだった。

 世界中の戦争をよそ事のように、馬鹿騒ぎをして暮らす勇者と魔王も、自らの責務から逃れることは出来ないという…。

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紙の本

無気力勇者と知りたがり魔王 1

戯れる魔王様

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

グィネリディアース大陸にあるアスツラピ王国は常勝不敗の軍隊を持つ。その王都ケラウノスには勇者の孫が住んでいる。五十年前、魔王がもたらした混乱から世界を救った勇者の孫だ。ただし無職。士官学校に通っていたこともあったが、色々あって辞めてしまい、今では周囲から穀潰しと罵られる身分だ。
 今日も今日とて母親に家を追い出され、やってきたのはかつて魔王が住んでいた城。誰も近寄ることのないそこは、格好の時間つぶしの場だ。ところがそこに、ヴィヴィという女がやってきて、彼に魔王の面倒を見ろという。現代が戦乱の世の中であると魔王が世界を滅ぼしに出かけるので、現代は平和だと言いくるめろというのだ。

 魔王城から出ようと思っても出られず、自然、魔王である幼女のアイアリス・エウブーレウス・タルタロスの面倒を見ることになるのだが、魔王の眷属である少女ヤチホコ・ミナギや、魔王軍の先鋒の少女レイラ・ドロズドなどもやってきて、彼女たちと懇ろになってしまうのだった。
 このままごまかして日々を過ごせるかと思ったのも束の間、かつての士官学校の友人で今や英雄となったフリー・コールマンがやってきた頃から、破滅に向かって時が動き出すことになる。

 魔王様一家の日常というか、我が儘なお嬢様をなだめる使用人のことを、この世界では勇者と言うらしい。そんな勇者も悪くないと思うのが主人公だ。魔王城は彼女たちを守る、一種のゆりかご。そこから出れば辛い現実が待っているから、意地でも出ないためにがんばる姿が描かれている。
 しかし彼らが魔王城で過ごす間にも、世界は別の時間の流れをしている。その二つが結びつくとき、訪れるのは戦乱か、はたまた平和か。それが分かるまでは、お城の中で戯れるのも良いかもしれない。

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