サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

①11月度:全品ポイント最大50倍(~11/30)

KADOKAWA コミック・ライトノベル最大50倍(~11/22)

電子書籍

魔法少女☆仮免許 みんなのレビュー

  • 冬木冬樹, H2SO4
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

魔法少女☆仮免許 2

紙の本魔法少女☆仮免許 2

2011/05/15 10:55

2人に子どもが出来ました

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 国家資格である魔法使いの仮免許を持つクラスメイト田辺川涙と水粂水萌の両方の使い魔になってしまった貴樹和貴は、彼女たちの修業に協力したり、彼女たちの師匠であるベリアル先生に付き合わされたり、生徒会長の近藤・コニー・操の手伝いをしたりと、ちっとも休む暇がない。
 そんな日々にも何となく慣れてしまった頃、水粂水萌に和貴を奪われた気分の田辺川涙が、自分と涙の娘だという少女を連れて来る。もちろん本当の娘というわけではなく、彼女の正体はホムンクルス。涙の魔力を制御するために生み出された存在だ。そして、他の魔法使いにとっても魅力的な存在でもある。

 ヨルムンガンドとホムンクルス、そしてついでにフェンリルを奪うため、魔法使いの弟子を名乗る小金井小柄が彼女たちを襲う。そしてその過程で明らかになる、使い魔であることの危険性は、田辺川涙にひとつの決断をさせることとなる。

 1巻がリセットの回だとすると、2巻はリスタートの回である気がする。1巻で何となく決まった3人の関係が、2巻ではそれぞれがそれぞれの立場と目的を明確にして再定義される。
 それなのに、なぜか貴樹和貴に新たに関わって来る生徒会長の近藤・コニー・操の存在が、3巻でどんな波乱を巻き起こすのか?これは魔法とは関係ないのか?そんなことが気になる。

 1巻の流れを引き継いで、キャラ先行の展開になっているけれど、インパクトは少し低下しているかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

魔法少女☆仮免許 1

紙の本魔法少女☆仮免許 1

2010/12/11 17:08

方向性の異なる自暴自棄ふたり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 貴樹和貴は突然、隣人の田辺川涙から秘密を明かされる。それは魔法少女の国家資格があり、彼女はその仮免許であるということ。そして、彼にパートナーとなって欲しいということ。和貴は自分のルールに従ってその願いを受け入れ、夜の間だけ、彼の魂が本来求めうる形である、白銀の仔狼として生活することになる。
 そんな不思議な生活の二日目、同じくクラスメイトである水粂水萌に呼び出された和貴は、彼女のパートナーになることを申しつけられる。彼女も魔法少女仮免許らしい。既に涙のパートナーとなった和貴は当然のごとく断るのだが、水萌は彼の意思を無視して、自分のパートナーになるのが当然と言い切るのだった。

 千年に一人の魔力量を持ちながら制御訓練が嫌いという田辺川涙と、魔法使いのエリート一族にありながら魔力が少ないために疎外されて育った努力の天才、水粂水萌。才能があるものに復讐し、努力が認められる仕組みを作るという水萌は、そのための道具として必要な和貴をどうしても手に入れようとする。
 涙という人間の行動原理は最後まではっきりとはしないのだが、とにかく和貴に興味を持っていて、パートナーにして置きたいのは確か。和貴自身の意志と、自分が従うべきルールに従って初志を貫徹しようとするため、魔法少女仮免許の二人は対立してしまう。
 そんな対立を助長するように街に起きる不思議な現象。それを解決しようと双方が動く中で、和貴の行動によって、涙と水萌、二人の考え方が少しずつ変化していく。

 対立する二人を仲裁するでもなく傍観する指導教官、ベリエル先生や、そもそも魔法を取り囲む世界観も謎として残る。今回は魔法少女二人以外にほとんど登場の場がなかったので、次はサブキャラも含めて世界を広げて欲しい。
 あらゆることに比喩表現をつけて話したり、全く人の話を聞かずに取りあえず暴力をふるうという様なキャラクター付けには、若干のわざとらしさとくどさを感じるかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

魔法少女☆仮免許 3

紙の本魔法少女☆仮免許 3

2015/08/17 13:23

なぜその道を選ぶのか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

魔法使い・剣の王との戦いで傷つき魔力を枯渇させた水粂水萌を回復させるため、田辺川涙とホムンクルス・赤が魔力を分け与えているはずの頃、その場から退去させられた貴樹和貴は、生徒会長の近藤コニー操とデートをしていた。
 しかし、ノープランで街中を歩きまわり、DIYコーナーで遊ぶ彼らを後ろから見つめる影が…。そう、もちろん、田辺川涙、水粂水萌、赤の3人だ。自分の使い魔が他の女に、(フェンリルだけに)尻尾を振っているのを察知し、尾行していたのだ。

 その後、貴樹和貴が痛い目を見たのは当然のこととして、その場にはもうひとり、魔法使いが現れていた。水粂出雲、水粂家の当主にして、水萌の妹である魔法使いは、フェンリルである貴樹和貴に、そして一緒にいた近藤コニー操に何かを見出す。こうして魔法使いとの戦いが始まる!

 大分なじんで来た田辺川涙と水粂水萌に、水萌が倒すべき才能の象徴である妹と、魔法使いとはかかわりがないのに和貴に好意を持つ存在が絡んで来て、魔法使いの世界と普通の世界、どちらつかずの対応をする和貴に、ある種の決断を迫る状況が作られる。
 そういえば今回は、「キラッ☆」がなかったな。

 そんな感じでこのシリーズも終了とのこと。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示