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電子書籍

価値観再生道場 みんなのレビュー

  • 著者:内田 樹, 著者:名越 康文, 著者:橋口 いくよ
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

本当の仕事の作法

紙の本本当の仕事の作法

2014/03/29 13:58

単なるハウツー本にはならない!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やびー - この投稿者のレビュー一覧を見る

内田氏の盟友二人を迎え、仕事に対する思想を綴った鼎談。

 今回で、三冊目の敢行となるが、シリーズが好評なのは内田氏の思想の深さに名越氏の精神科としての視点。コミカルな文体を構築する橋口女氏の手腕が、上手くコミットされているからだろう。

 よく、求人誌に掲載される「即戦力募集」を、内田氏は「即戦力とは育成するコストを負担しきれないから、完成された既製品を持ってこい。自分の会社では人を育てる気は無いと、言う意思表示を即戦力と表現している。」と、批判する。

 企業側のニーズとして、「即戦力かつ新卒採用」と、に顕れる「価値観に染まらず扱いやすい若者」を欲していると分析出来る。

 本来、会社が担うべき、人材育成を、今や教育機関に成果を求める風潮がある。
 教養を育てる為の学問より、直ぐに役立てる技術を教える場所に変化した事によって、大学は知的負荷の軽減を図る方針へと転化したのでは無いだろうか?

 「なぜ人はハウツー本を読むのか」で、ハウツー本が読まれる原因とその構造について解りやすく解説しており、本書がただのハウツー本では無いという、メタメッセージを汲み取る事が出来る。
 腑に落ちるオススメの一冊と言える。

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紙の本

本当の仕事の作法

紙の本本当の仕事の作法

2017/04/27 16:32

さすがこの著者たち、という内容

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この著者たちのいつものように、
鋭い指摘や印象に残る言葉などがたくさんある。
話が軽く流れていく箇所もあるし、じっくりと読み応えのある箇所もある。
まるで、充実している先生方から無力な自分が叱られているような、そんな気分にも少しなったりした。
全体的には、さすがこの著者たち、という印象の内容。

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紙の本

原発と祈り

紙の本原発と祈り

2015/12/23 22:14

人間に関する賢人二人による、対談本。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

随所に両者の深い、鋭い発言がある。
特に名越さんは、他の著書でもそうなのだが、非常に深い認識に基づくと思われる、貴重な内容の発言が、サラリと簡単に出てくる。
自身の精神科医としての経験や思索や、瞑想体験などから、そのような様々な認識を得ているのだと思うが、
そういう途中経過が省かれていて、いきなり深い、確信めいた発言が出てくる。

ただ途中で、賛同できないような部分もあった。
とくに、アイドル志望の女の子がわりと多いという何かの集まりについての話で、皆で共感しようとすることも無しに、
「異様な感じ」とか「恐ろしい」などと言って拒絶しようとしている部分については、違和感を持った。
この同じ社会に生きていて、それぞれが皆、様々な環境の中で育ちつつも、必死に生きようとしている子たちなのではないだろうか。
そんな子たちを拒絶しようとしている、この同じ社会に生きている私たちや著者たちは、正常のつもりでいていいのだろうか。

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紙の本

本当の大人の作法

紙の本本当の大人の作法

2017/04/15 14:35

心に残る言葉もあるが、軽めの話題も多い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがに著者ならではという、とても鋭い見方や
心に残るような言葉も多かった。
一方で、全体的には少し軽めの話題が多い印象で、
この著者らにしては、という意味で物足りなさを少々感じた。

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