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ふぉっくすている? みんなのレビュー

  • 冬木冬樹, 犬洞あん
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

ふぉっくすている? 1本目

紙の本ふぉっくすている? 1本目

2010/11/07 01:35

他者から見る自分の姿は

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 九尾の狐である清原凪が人間として通う海鳴場高校を、狐の嫁入りが通った。たまたま夜の学校にいた凪はそれに入り込んでしまい、結果として嫁入りの妨害をしてしまう。翌日、嫁入りを邪魔された七尾の子狐、橘が、凪のところに怒鳴り込んでくる。破談になり、一族からも追放された責任を取って、凪に娶れと橘は言う。
 普通の人間として暮らしたい凪はそれを一度は拒絶するのだが、恥を雪ぐために死を選ぶという橘を見て、とりあえず引き取ることになる。だが、凪が通っている高校は実は妖怪を保護する機関が運営していて、そこに所属する顔見知りの先輩、和泉恋と橘がトラブルになったり、新たに転校して来る天狗、藤紫との対立が起こったりして、人間?関係はギクシャク。しかも、人間としての凪のクラスメイトの委員長、赤染は、いつものように高飛車に凪を引きずり回すし…。
 妖怪と人間の共存というバックボーンのもとに繰り広げられるラブコメです。

 最強に近い力を持ちながらも、あえて人間としての生き方を選択している凪に対し、彼の生き方を尊重する人間や、何も知らずに仲良くする人間、妖怪としての生き方を取り戻させようとする妖怪など、それぞれの立場に基づいて干渉がなされる。
 そんな環境にあって、毎日を自分の望む様に生き、人間として人間と関わりながら、それでも人間として他者から見てもらえているのかという不安はなくならない。そんなときにやって来る過去のしがらみ。全てを諦めそうになる凪に対し、彼の周囲はどう動くのか?

 そういう存在に対する悩みも描きながら、ほとんどの場面ではラブコメが展開されていて、どちらの雰囲気がベースにあるのか少し迷ってしまう。上手いと思う部分もいっぱいあるのだが、個人的には内向きな物語の印象を受けていて、きちんと真っ直ぐ進んでいけるのかが少し不安です。

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紙の本

ふぉっくすている? 2本目

紙の本ふぉっくすている? 2本目

2011/05/21 09:06

コスプレ橘さん

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 九尾の狐ながら人間として生きることを決めた高校生、清原凪は、狐の嫁入りを邪魔してしまったことで破談になった七尾の狐、橘と同居することになった。何とか自分を娶らせようと、入れ知恵の通りに様々なキャラを演じる純真な橘だったが、目的はなかなか達せられない。
 そんな妖怪たちが紛れて通う海鳴場高校では、球技大会が開催される。セパタクローができないと嘆く天狗、藤紫や、鉄血委員長で人間の赤染などと共に、バスケットボールに出場することになった凪の前に、彼が元々住んでいた炎熱地獄から、鵺という監視者が訪れる。

 特に何事もなかった様に球技大会に向けた練習をこなしていく凪たちだが、厄介な九尾の狐を地獄に戻そうと、地獄の門を管轄する鬼の組織が、高校を管轄する組織に圧力をかけてくる。生徒会役員の和泉恋は、凪に恩返しをしたいこともあり、何とかそれを切り抜けようとするのだが…。

 姑獲鳥や飛縁魔の影響を受けてツンデレ・ヤンデレ・チアリーダーと、あらゆるキャラ立てをして凪に迫る橘が今巻の見どころ。
 次巻では、凪のご主人様が登場しそうだ。

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紙の本

ふぉっくすている? 6本目

紙の本ふぉっくすている? 6本目

2015/09/14 16:15

本当に必要な言葉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

神変会のぬらりひょんから三尾の狐・木花を預かった清原凪だったが、そこにはなにやらきな臭い思惑があるらしい。それに加えて七尾の狐・橘の元婚約者である五尾の狐・須磨が、橘を再び妻に迎えると言ってくる。その申し出を受ければ、一度は絶縁された群れに戻るチャンスでもあり、凪は橘を引き留めるとも行けとも言わない。そのことに橘は怒りすら覚える。
 一方、ぬらりひょんが殺生石を使って何かやろうとしていることに勘づいた藤紫は、火車を上手くおだてて、それを阻止しようとする。そしてただの人間であるはずの赤染律子も、妖怪たちとの戦いで重要な役割を与えられていることが明らかになっていくのだが…。

 凪の日常パートは和泉恋が、橘の日常パートは姑獲鳥や飛縁魔が支え、ファンタジーパートは急転直下でエンディングに向かっていく。シリーズ最終巻。

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紙の本

ふぉっくすている? 5本目

紙の本ふぉっくすている? 5本目

2015/08/27 09:32

お姉さん橘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

橘と凪の前に、鬼九条が属していた組織・神変会のぬらりひょんが現れ、三尾の狐・木花を預かって欲しいと頼まれる。彼女は陰陽師に狙われているらしい。お姉さん風を吹かす橘は、喜んで木花を預かることになるのだが…。
 一方、橘と結婚するはずだった須磨は、九尾の狐の許に行って価値の上がった橘を取り戻そうと、二人の様子をうかがっていた。

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紙の本

ふぉっくすている? 4本目

紙の本ふぉっくすている? 4本目

2015/08/17 14:57

ウェイトレス橘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤染の名前、律子っていうんだ。それはともかく、ナギにプレゼントを送るためにバイトをすることになった橘。和泉恋のあっせんで、喫茶店のウェイトレスをするのだが、凪以外に仕えることを良しとしない橘に、果たして接客業などできるのか?
 そして、凪の前に現れる、記憶を失った鬼九条。なぜ彼は記憶を失ってしまったのか?

 みんなで巫女服着てバイトしたり、名前が出て来たことから分かるように赤染がストーリーに関わってきたり、和泉恋が橘を転がしたり、いろいろやってます。
 一本減ったおかげで、こっちに注力できるようになったんじゃないかな、と邪推できるくらい、前巻までに比べたら書き込みが増えている気がします。

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