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電子書籍

渚フォルテッシモ みんなのレビュー

  • 城崎火也, 著者:bomi, 桐野霞
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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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紙の本

渚フォルテッシモ 5

紙の本渚フォルテッシモ 5

2009/05/28 15:46

ツンデレ女王の終焉

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとがきに『とりあえず、これで一区切りとなります』とあるのは、今回の『土志紀編』が、ではなく本シリーズが(オトナの事情で)一区切りという意味のようである。いかにもお別れというあとがきを読むに連れ何とも残念無念な雰囲気が漂ってくる。出来る限り一冊で纏めましたという性急な印象を残す第5巻である。本シリーズは学園モノに魔物退治までは良かったが、渚の「歌手」や朱理の「小説家」という設定が今から思えば余分だったのではなかろうか。これらを活かしたエピソードもあるにはあったが、あまり多方面に話を膨らませると物語全体の焦点がぼやけてしまう。逆に空美や香流には生徒会という設定がありながら、大地や渚が生徒会に絡まないので活かせないし、かといってUMA同好会で毎回UMA探しをする訳にもいかないだろう(そもそも地味過ぎるし)。さらに魔物退治にも関わらないとなればこの2人は活躍の場が無いのである。こうした手詰まりが発生したのではと根拠もなく推測してみる。ただ、渚のツンデレ破壊力はシリーズを通して絶大で充分に楽しませて貰ったし、本巻にしても大地のポジションが唐突にUPしたものの主人公としてヒーロー然とした活躍も出来て良かったと思う。本編はこれから夏休み!というところで終わるが、巻末に番外編として短編【夏休みのひととき】が収録されている。

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紙の本

渚フォルテッシモ 4

紙の本渚フォルテッシモ 4

2008/10/24 20:22

芸能界は余分

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

UMAオタクと超絶美少女(人魚ハーフ)の物語も第4巻まできた。メインの登場人物【第1巻】他の登場人物【第2巻】もう1人のヒロイン【第3巻】と、渚と大地を主軸にしながら他のメンツのストーリーを描いてきたが、ここで渚の芸能界デビューという、もしかしたら今後の展開に影響を与えるタームを選んだのは、この物語そのものが今後新たな展開を迎えることを示唆しているような気がする。というのも、若干尻切れトンボではあったが芸能活動の部分に結構ページを割いていたからである。これで渚の存在が全国的に知れ渡ればラーメンもおちおち食べに行けなくなって大地との関係にも当然影響を与えるだろう。そして藍原了なるアイドルスターと関わりもまだ終わらないかもしれない。あの形で終わっては彼のプライドが許さないと思うし。大地の従兄が次巻でどように登場してくるかにもよるが、もしかしたら今後は渚と大地の遠距離恋愛みたいな展開があるのかもしれない。そんなことを思わせる第4巻だった。肝心の2人だが、周りから見ればほとんどバカップルのような関係は相変わらずながら進展はあまり無し。1人にならないよう、事あるごとに大地を連れて行く渚に対して芸能界側スタッフは(1人を除いて)なぜか好意的で、大地もまた小さな活躍もしている。そうした2人のやりとりは好ましいのだが、そろそろもう一歩踏み出した展開も期待してしまう。つまり、言葉に出さなくてもいいから、いい加減自分の本当の気持ちを自覚したら?というもどかしさである。この辺りの進展がないとマンネリ化しそう。それにしても渚だけでなく朱里も執筆活動で有名になっていきそうで、大地との距離が離れてしまうのではと心配してしまう。なんか・・・B級あるいはブレイク間近のグラビアアイドルを愛でる方々の心境に近いな。バトルシーンは前巻より多く魔物もよく出ていたが、このシリーズの場合バトルはまぁ正直どーでもいいので・・・。ちなみに絵師さんが変わっているが、本作だけのピンチヒッターなのかずっとなのかは不明。全体的に明るく活動的な印象を与えるが以前のしっとり感は薄れている。

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