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家族喰い――尼崎連続変死事件の真相 みんなのレビュー

  • 小野一光
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

家族喰い 尼崎連続変死事件の真相

小悪党の時代

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりの被害者の多さと、家族もろとも丸呑みにしてしまう手口で世間を震撼させた事件の記録はまだ1年ほどしか経っていないのに、すでに世間は忘れようとしているように思う。次々に起きる事件を私たちはただ消費している。そういう時に今一度事件を追いかける優れたルポに出会うと、消費しているときには見えていなかった背景が見えてくる。この本はそうした1冊だと思う。
なかなか指摘しづらいが、この稀代の女はどうやって生まれたのか。そこには土壌というべきものがあるのだということに気付かされる。生まれであり、育ちであり、環境がいかに人間の人格形成に影響を与えるのか。弱肉強食とは、本当に強いものが行うことではなく、弱いモノがより弱いモノを餌食にする行為であると感じた。そうした土壌は今も厳然としてあり、そこには残念ながら同じような事柄が今でも行われているのではないか、と思わせるこのルポは私たちに多くのことを考えるきっかけに満ちている。

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紙の本

家族喰い 尼崎連続変死事件の真相

執念の取材

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

マスコミをにぎわせた尼崎の連続変死事件を追ったノンフィクションだが、最終的には、主犯が留置場内で自殺しているだけに、謎は多い。その分、書き手にとっては取材・執筆の甲斐があっただろうが、執念をも感じさせる取材には敬服する。ただ、角田美代子から、何故、誰も逃げれらなかったのか、そのあたりの謎は、依然として残る。

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