サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(0901-30)

コミックセット30%OFFクーポン 帯バナー&メール用看板作成(~9/24)

電子書籍

信長軍の司令官 部将たちの出世競争 みんなのレビュー

  • 谷口克広 (著)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本

信長軍の司令官 部将たちの出世競争

信長本はたくさんありますが

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

信長本はたくさんありますが、この本はの信長の人事政策の焦点を当てています。

この本の読み方としては、現代のベンチャー企業に置き換えてみると面白い。つまり、急成長する会社がその成長過程で組織をどんどん変えていき、大きくさせる様を想像することができます。

ポイントは現代でいえば「役員クラス」の人事。信長帝国では「武将」つまり司令官たちをどう配置するかということです。

信長の能力主義はすでに知られているところですが、この本ではその配置絶妙さがよくわかります。

たとえば「武将」の下に「与力」をおくやり方。その方面で一緒に戦う「武将」と「与力」は相性が良くなくてはなりません。しかし、あまりに良すぎてもだめ。その方面で独断専行される可能性があるからです。

さらに遊撃隊といわれる、専属でない武将もいるため、状況に応じて臨機応変に対応できる組織づくりがなされていたようです。

信長の司令官たちは、戦国武将の名だたる者たちと直接相対するわけですからその器量は、それら武将たちに劣らないものだったのでしょう。

ひとつだけ信長がした人事ミス。それが明智光秀。結果的にそのことが本能寺で彼が暗殺されることにつながったわけです。

現代の会社に置き換えてみると一つの人事ミスが命取りになるというところでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/c12484000/

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示