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電子書籍

河内源氏 頼朝を生んだ武士本流 みんなのレビュー

  • 元木泰雄 (著)
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紙の本

河内源氏 頼朝を生んだ武士本流

源氏といえば「頼朝」「義経」そして源平合戦が知られているところ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

源氏といえば「頼朝」「義経」そして源平合戦が知られているところ。

本書は、清和源氏の本流ともいえる河内源氏7代、頼信、頼義、義家、義親、為義、義朝、頼朝と続く歴史を記述しています。

天皇家はもちろん、上皇などの院、摂関家、ライバルである平家など、複雑に絡み合った権力闘争の中で、一族がどのように武家の棟梁となったか。そして、時に衰退し、時に興隆する様は、歴史そのもの。

系譜だけしか見ていなかった源氏の歴史が、その時の棟梁の具体的な行動を通してよりリアルに理解できます。

私が読んでいて最も感じたのは、彼らが政治家としての緻密な戦略があるということ。

武士といっても、平安期は貴族としての性格もあわせもっているため、血筋が重要になります。婚姻関係を長期的な視点から戦略的に考え、実行していく様は現代の政治家よりもょっぽど緻密です。

歴史をみると長期的な視点で物事を考え進めることで、頼朝という頂点に立てる人材を出すことができたと言えるのかもしれません。

龍.

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