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紙の本

経済成長は不可能なのか 少子化と財政難を克服する条件

社会学大家の挑戦状

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投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は経済学者には評判が悪い。簡単言えば数理・統計社会学では大家なのになんで他分野に侵入して来たかという、経済学者からの気にくわない意識だろう。よって本格的に書評で取り上げたりしないで黙殺傾向にあった。
 確かにマクロ経済学にいくつかに対してアレッと思うところもあった。ただ高橋洋一氏のようにマンデル・フレミングと行革だけでも大学教授であり、またエコノミストと評価される範囲で議論が認められているのに、盛山氏の理論建てをとやかく言い、黙殺は経済学の村意識であり、むしろ広範な議論を妨げている。
 盛山氏の理論建ては自らの頭で理論を吟味して判断しており、その優れた頭脳は遺憾なく表れている。
 ただ処方箋には少しきれが落ちる、結果、この点をかなり考えてしまうことになった。おそらく現実の実証数値とモデル化された理論のギャップというか、ターゲットと政策変数が理論建てほどではなく、政策効果のがっかり実感をおもちでないからだろうか。そんな風に思ってはいる。

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