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電子書籍

氷川清話 夢酔独言 みんなのレビュー

  • 著:勝海舟, 著:勝小吉, 編:川崎宏
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紙の本

氷川清話

紙の本氷川清話

2015/10/07 20:41

口語調で、読みやすいんでサ。

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投稿者:朝に道を聞かば夕に死すとも。かなり。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

勝海舟は、佐久間象山を「ほら吹き」と称します。

 しかし、読むとわかるけど、人物批評のとこを見たら、どっちがほら吹きなのかかわからない。無頼なのはわかりますが、昔の人って、案外自慢話って隠さない空気があったってのを確認しました。

 勝の人生で20回ほど敵の襲撃にあったと振り返り、3か所疵(きず)があるとのこと。

 そりゃ、胆も坐るし、無頼になるし、宵越しの銭も持たないわなって納得。

 咸臨丸のメンバーも難破しかかって「覚悟の上で血気盛ん」ってのは、「仁義なき戦い」の若い衆を思い浮かべました。

 龍馬の記述もあるんですが、やっぱり歴史の脇役って感じなのでちょこっとしか書いてません。後世の小説になってから龍馬は有名になったんですが、こうしてみたら、おもしろいもんですね。

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