サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

①11月度:全品ポイント最大50倍(~11/30)

4日間限定バージョン 11月度:全品ポイント最大50倍(~11/26)

電子書籍

蘇我氏-古代豪族の興亡 みんなのレビュー

  • 著:倉本一宏
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

蘇我氏 古代豪族の興亡

紙の本蘇我氏 古代豪族の興亡

2016/02/11 00:50

大化の改新だけが古代国家への道ではなかったはずだ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:土方艦長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

蘇我氏の本。常連が居て延々読み比べている分野である。筆者は「壬申の乱」以来の古代前期への参戦。『日本書紀』作成者たちによる現体制肯定の立場からすれば、潰すべき相手のおこなった治世は問題の多い時代として否定的に記述される。そのまま受けていては彼らの思う壷だろう、それが趣旨。細かい論証はともかくとして、否定されるべき前代の政治・行政機構を原始的なものとして描いている可能性は確かに高い。体制の変革(クーデター)がなくとも、この国は何となく進化していたのではないだろうか?大化の改新も何らかの偶発に依拠していることだってある。世の中は段階的発展的に「良くなっている」わけではなく、不連続な選択の結果にすぎないことを、再認識すべきである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

蘇我氏 古代豪族の興亡

紙の本蘇我氏 古代豪族の興亡

2016/01/25 18:23

面白い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ともクン - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほぼ同時期に岩波新書でも同じような書籍が出ましたが、どちらかというと本書=中公新書版の方が面白いし、とっつきやすいと思います。学問的にどっちの方が優れているのか素人の私には全く判断できませんが、物語としての出来としてはこっちの方が上だと、私には思えました。蘇我氏は古代史の題材として面白く、邪馬台国同様に、これまでも新書等で幾たびも取り上げられています。今後も切磋琢磨していただき、古代史がビビッドに語られ、古代の歴史が少しでも明らかになることを望みます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

蘇我氏 古代豪族の興亡

紙の本蘇我氏 古代豪族の興亡

2017/03/05 12:40

歴史は勝者によって作られる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:素敵な楽園 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大化の改新で蘇我氏は中大兄皇子と中臣鎌足によって滅ぼされたと言われている。 権力を握っていた蘇我氏が悪事を行っていたので退治したかのように教えられてきた。それはどうも違うように感じた。これは権力闘争によるクーデターなのだ。  蘇我氏は滅びたと言われたが、この事件で実は蘇我氏の血筋は滅んでいない。 蘇我蝦夷と入鹿の蘇我氏宗家のみが滅んだのであって、他の血縁はその後も重要な地位を暫く維持していたことを説明している。  蘇我一族は倭国が古代国家へ歩む時代の重要な役割を担っていた。 歴史的に彼らにもっと光を与えるべきではないのか。 いずれ大河ドラマで蘇我一族が生きた時代をテーマに放送したら、蘇我一族が活躍した橿原市・大和高田市・葛城市をはじめとする飛鳥時代のエリアが脚光を浴びて、一大ブームが起こるのではないかと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示