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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで

技術にとどまらない面白さ

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投稿者:読み鉄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鉄道技術に関する類書は多いが、様々な要素を俯瞰しているのがこの本の大きな違い。戦前の日本の郊外電車の発展をアメリカのインターアーバンと連続させて論じたり、島秀雄の長期出張に「技術革新の将来を見据えるには、目先の日常に追われているだけで良いのか」との問題提起を加えたり、などだ。文系で経営者としての経験を持つという、技術書籍の筆者としては異色の経歴を持つ筆者ゆえの内容。

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紙の本

鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで

鉄道”新”時代のための蘊蓄

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投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨春北陸新幹線、今春北海道新幹線が開通し、鉄道関係も大きな話題が続いている。この本は鉄道に関心のある人で技術的な知識も得たいという人にふさわしく、明治時代からの日本の鉄道史、技術史を平易に書かれたものである。
 鉄道の技術は測量、土木、電気、機械工学等多岐にわたる分野が総合化されてできあがっている。トンネルやコンクリート関連の土木技術に関する内容では一部不適切な表現も散見されるが、著者の意図を汲み取れれば十分だろう。
 あとがきで著者が述べているように、詳細な工学的知識よりも大元の原理・原則だけははっきりさせようという視点で描かれている。新書版という制約のなかで分かりやすくまとめられていると思う。

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紙の本

鉄道技術の日本史 SLから、電車、超電導リニアまで

日本の鉄道技術の変遷をたどる本

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投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

書名から「鉄道マニア向け?」と思われがちですが、決してそうではないです。鉄道技術と言うとつい車両や、特に新幹線などに注目が集まりますが、本書ではそれらを特別視するのではなく、列車を安全に運行させるために必要な技術全般について、その発達の経緯を分かりやすく説明しています。
トンネルの工法(NATMやシールド)や、送電する手法(直流や交流)、車両の技術(SLの技術革新やモーターの発達、省エネの技術)、制御方法(ATSやATC)、そして新幹線から超伝導リニアにおよぶまで、ほとんど数式などを駆使せず、予備知識の無い読者が本書を手にとっても十分に分かるレベルの深さに説明を抑え、その分「日本史」とあるように歴史的背景に軸足を置いた内容です。日本の鉄道が明治時代に国交が深かったイギリスから、いかに大きな影響を受けて発展したのかが良く分かります。
新書という形態だけにカラー写真などはありませんが(どうせカラーで出版しても、昔の写真は白黒だから白黒で問題なし)、ほぼ毎ページに白黒写真や簡単な図も挿入してあるので読みやすいと思いました。

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