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電子書籍

気象庁物語 天気予報から地震・津波・火山まで みんなのレビュー

  • 著:古川武彦
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

気象庁物語 天気予報から地震・津波・火山まで

気象男たちは、熱い

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投稿者:ゆるゆるゆる太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の、気象行政には紆余曲折がかった。気象にかける思いが、続々と感じ取れてきました。日本・国民を守るために、ここまで頑張っていたのかと・・・・・戦時中でも軍部に対抗しようとした。だからこそ、今の気象があると思いました。

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紙の本

気象庁物語 天気予報から地震・津波・火山まで

気象庁の歴史

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年で気象庁は創立140年を迎えるらしい。
帯にあるように「天気野郎」たちの熱きドラマとあるようにご一新と時を同じくして始まった、我国の気象学、そして気象台の設立。
そこには明治政府が迎えたお雇い外国人と初期の気象観測に従事した方々の闘いがあった。
新田次郎の「芙蓉の人」でドラマや映画にもなった野中到夫婦の富士山での気象観測など、草創期の話にも触れている。

ここで問題になって来るのは気象台は後の気象庁となる訳だが他の官庁と違い、文官は不用と言うぐらいに気象台に集まったのは技術屋である。
彼らはそれぞれが一過言持ちながら理論と技術でその基礎を成して行ったのは他の官庁とは全く色合いが違う。

戦時中は軍の中枢に位置する程、天気に関する情報は機密扱いであった。
これが日露戦争時に発せられた「天気晴朗なれども波高し」の文言である。
或いは太平洋戦争の際、真珠湾を攻撃した時には「新高山登れ」とか気象・予報と暗号が一体になっている。
新高山は当時の日本の最高峰、台湾にある玉山の日本名であって富士山よりも高く4000m峰が国内にあったことになる。

戦後の気象庁の発足、予報に関してアメリカの「超大型、電子計算機」と報道されたIBM704の導入などは今のPCやシステムを組む人からすると現在のノートパソコンにも満たない機能の集積マシンは当時では大変なものだったらしい。

AMEDASやひまわりなど最近では日々目にする情報も暫時導入されいて行った。
そんな気象庁の140年の歴史を俯瞰した一冊で中学生ぐらいが読んで気象に関して興味を持って欲しいなと思う本である。

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