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電子書籍

薔薇の罠~囚われの乙女と銀の伯爵~ みんなのレビュー

  • 小出みき (著), イラスト:すがはらりゅう
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

高い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 薔薇の罠~囚われの乙女と銀の伯爵~

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/30 14:07

面白かったです。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

この結末をなんといおうか。
お貴族様の世界では、このように、権力で全て丸く収めてしてしまうこともあったのでしょう。

ヒロイン(シャルロット)の、複雑な生い立ち、父親からのDVに耐えられず、言われるままに盗みを繰り返してしまう、その後悔と自分への嫌悪感、愛し始めた人に、本当のことを言えない苦しみとか。

ヒーロー(ゲオルク)の、彼女が嘘を重ねているとわかっていながら、惹かれて振り回されて、でもどうすることもできない憤りや苛立ちとか。

二人の心情がよく描かれていて、シャルロットには幸せになって欲しい、なんとか救済してやって欲しいと思いながら、読み進みました。
二人の心の動きが、とにかく迷って上がったり下がったりしているもので、読み手の気持ちもけっこう翻弄されて、なにが本当かわからなくなってしまいました。
それはそれで、正解なのだと思います。
けっこう、シャルロットの心情に引きずられていますので、ゲオルクの行動理論がわかんな~い、と思ってしまう面もありましたが…ちゃんと種明かししてくれるので、最後で整合性がとれてます。

ですので、この結末は、まあ、良かったと思います。

エロは結構激し目です。
ゲオルクが独占欲の強いタイプなもので。

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低い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 薔薇の罠~囚われの乙女と銀の伯爵~

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/06/15 16:46

どの辺が薔薇の罠だったんだろう・・・

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シャルロットは冷酷な詐欺師の父から宝石泥棒を仕込まれたが、十一歳の頃盗みに入った子爵家で捕まり、父は国外へ一人で逃走し、心優しく子供に恵まれなかった子爵夫妻の養女となる。
 子爵令嬢としての幸せな生活は九年間で終わりを告げる。養父母が事故で急逝したからだった。爵位を継いだ義理の従兄はシャルロットに愛人になるよう迫る。その事が妻にばれると着の身着のままで追い出されてしまい、再びシャルロットは逃亡先から戻った父の奴隷となるしか生きる道は無かった。
 亡命貴族のザクロス伯爵親子として社交界に入り込み、宝石泥棒する日々を送っていたが、ひょんなことから父親を詐欺師だと疑っている伯爵ゲオルグに、シャルロットが泥棒だということがばれてしまう。ゲオルグもシャルロットもお互いに一目惚れの相手だと言うのに----。

 実の父親だと思っていたが実は---。って、ゲオルグとすんなり結婚するためとマインドコントロールの解除には必要な設定だったのかな?と思っても、盛り込みすぎ、その他の設定もですが、お話に生かしきれて無い、設定として在るだけで無駄なHシーンに頁数を食われている感じがしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

3 件中 1 件~ 3 件を表示

電子書籍

薔薇の罠~囚われの乙女と銀の伯爵~

面白かったです。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

この結末をなんといおうか。
お貴族様の世界では、このように、権力で全て丸く収めてしてしまうこともあったのでしょう。

ヒロイン(シャルロット)の、複雑な生い立ち、父親からのDVに耐えられず、言われるままに盗みを繰り返してしまう、その後悔と自分への嫌悪感、愛し始めた人に、本当のことを言えない苦しみとか。

ヒーロー(ゲオルク)の、彼女が嘘を重ねているとわかっていながら、惹かれて振り回されて、でもどうすることもできない憤りや苛立ちとか。

二人の心情がよく描かれていて、シャルロットには幸せになって欲しい、なんとか救済してやって欲しいと思いながら、読み進みました。
二人の心の動きが、とにかく迷って上がったり下がったりしているもので、読み手の気持ちもけっこう翻弄されて、なにが本当かわからなくなってしまいました。
それはそれで、正解なのだと思います。
けっこう、シャルロットの心情に引きずられていますので、ゲオルクの行動理論がわかんな~い、と思ってしまう面もありましたが…ちゃんと種明かししてくれるので、最後で整合性がとれてます。

ですので、この結末は、まあ、良かったと思います。

エロは結構激し目です。
ゲオルクが独占欲の強いタイプなもので。

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紙の本

薔薇の罠 囚われの乙女と銀の伯爵

おもしろかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄色い刀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインが泥棒しているところをヒーローに見つかるところから始まります。お互いに気持ちを伝えていくところが良かったです。

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電子書籍

薔薇の罠~囚われの乙女と銀の伯爵~

どの辺が薔薇の罠だったんだろう・・・

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レイローズ - この投稿者のレビュー一覧を見る

シャルロットは冷酷な詐欺師の父から宝石泥棒を仕込まれたが、十一歳の頃盗みに入った子爵家で捕まり、父は国外へ一人で逃走し、心優しく子供に恵まれなかった子爵夫妻の養女となる。
 子爵令嬢としての幸せな生活は九年間で終わりを告げる。養父母が事故で急逝したからだった。爵位を継いだ義理の従兄はシャルロットに愛人になるよう迫る。その事が妻にばれると着の身着のままで追い出されてしまい、再びシャルロットは逃亡先から戻った父の奴隷となるしか生きる道は無かった。
 亡命貴族のザクロス伯爵親子として社交界に入り込み、宝石泥棒する日々を送っていたが、ひょんなことから父親を詐欺師だと疑っている伯爵ゲオルグに、シャルロットが泥棒だということがばれてしまう。ゲオルグもシャルロットもお互いに一目惚れの相手だと言うのに----。

 実の父親だと思っていたが実は---。って、ゲオルグとすんなり結婚するためとマインドコントロールの解除には必要な設定だったのかな?と思っても、盛り込みすぎ、その他の設定もですが、お話に生かしきれて無い、設定として在るだけで無駄なHシーンに頁数を食われている感じがしました。

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