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王の花嫁は黒の王子に惑わされる 【SS付き】 みんなのレビュー

  • 芹名りせ, イラスト:氷堂 れん
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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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王の花嫁は黒の王子に惑わされる 【SS付き】

まあ、お約束なので。

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

華やかな容姿の姉と妹と比べ、地味な自分に気後れしてしまいがちの、従順で内気な第二王女ローズマリー。
父王から告げられた結婚相手は、王妃を亡くして塞ぎ気味だと伝え聞く、親子ほど年の違うヴィスタリア国王。
自分の友人でもある、人格者の穏やかな年上の男性を、引っ込み思案な自分の伴侶として選んでくれた父の心を思い、承諾する彼女だったが、ひとつ気がかりなことがあった。
ヴィスタリアの王子エドバードは、子どもの頃から彼女が苦手として避けていた人物だったからだ。
結婚の準備のため、ヴィスタリアに入ったローズマリーを迎えたのは、エドバードだった。
王は病床にあり、王の代行として、ローズマリーに接するエドバードは、ローズマリーの心をかき乱すようなことばかり仕掛けてくる。
義理の息子であるエドバードに感じた恋情に、戸惑うローズマリー。

うん、ロマンス小説をよくお読みになる方には、うんうんなるほどなあらすじだと思います。
官能小説のほうだと、ホントに義理の息子と、になっちゃうパターンも多いのかもですけどね。
まあ、そのへんは置いとくとして。

ローズマリーは、おとなしく控え目で、自分に自信が無くて、でも本当は可憐で美しいお姫さま。
TLによくいるタイプ。
エドバードも強引で不器用な男前な、よくいるタイプのTLヒーロー。
ローズマリー、途中で普通は気づくよね、というのはお約束なので、まあそれはそれでOKです。
ローズマリーの戸惑いは可愛く切なく、エロもどきどききゅんで、まあ、こうなるよね、当然だよねと用意されたラストまで、楽しく読めました。

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