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電子書籍

決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法 みんなのレビュー

  • 國貞克則
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

目からウロコ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハセ太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書が、文字とおりスラスラ分かる画期的な一冊。
実際に起業するプロセスを取り上げ、何がどの表にどう反映され、それらがどのように関連付いているか、非常に具体的に説明されている。
この3表は、バラバラに理解するより(この本で)まとめて頭に入れたほうが断然理解が早いし、深まると思う。

入門書ではあるが、個人投資家の企業分析であれば、この本の知識だけでもかなりの力になるはず。

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繰り返しと実践が必要かな

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:westtribe - この投稿者のレビュー一覧を見る

苦手分野なので、お勉強として。まだ理解しきれてない気がしますが、いいアタマの体操になったかと。

3表をバラバラにではなくつながりとして、という視点はわかりやすかった。
その他、読んでいる間はフムフムと頷きながら読めるのだが、
読んだ後すぐに、実際に3表を読み解く経験をしないと、なかなか身につかなそうではある。
本書を繰り返し読みつつ、実践を重ねることがやはり必要。

もっとも、それは本書の問題ではなく読み手の問題。
入門書としては大変わかりやすくてためになる良書です。

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非常にわかりやすい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ellie - この投稿者のレビュー一覧を見る

BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)の見方はわかっていた(つもりだった)が、キャッシュフロー計算書の見方がいまいちよくわからず、手に取った本。
読んでみて、内容は具体的、説明もわかりやすく、サクサク読み進められる。3表の繋がりが理解できた。会計入門の方はもちろん、会計についてわかっている方(わかっているつもりになっている方)にもお勧めしたい。

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ここまで分け入るならいっそのこと

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:それ行け!!残飯マン - この投稿者のレビュー一覧を見る

●ここまで本格的に解説するならばいっそのこと仕訳からやってしまった方がもっと簡単に理解できると思います。新書なので仕方ないかも知れませんがストックとフローがどうリンクするのか具体的な勘定科目数値まで設定して突っ込んだ解説をしているのに仕訳だけを頑なに避けることもないでしょう。●仕訳を避けている点が返って分かり易さを阻害しているのが難点ですが簿記のテキスト以外でここまで本質を理解させようと努力している本は稀です。それも図や解説だけでなく数値例も交えています。●P140~P150で、棚卸し資産と売上原価の決算でどう結び付くのかと減価償却の処理について解説しています。これこそが会計の本質及び貸借対照表と損益計算書がどうリンクするのかを学べる典型例です。非常にていねいに解説しておられまたこのような入門書でここまで手を突っ込んでいる本は珍しいです。がここまでやるならやはり仕訳まで分け入った方が話は早いだろうにと思います。またこの箇所を理解できた方は本格的なテキストで学んでも挫折する可能性は少ないです。自分の適性を見極める試金石としてこのページから読み始めるのも間違いではありません。●5章発展編はこの本を手に取るような方が熱心に読む必要はあまりないです。会計の本質は、このページより前段階で作者の説明についてゆけたならば十分習得可能です。5章の内容を本書の厚さと手法で学ぶのはちょっと無理があります。どうしてもという方は会計のテキストお求めください。●財務分析は本書の内容にほとんど含まれておりません。手軽に会計を学ぼうとする人にとってちょっと本格的すぎるので面食らうかも知れません。●3表一体理解と銘打っておりますがキャッシュフロー計算書はこの本を手にしている段階の方が無理して今すぐ学ぶ必要は無いと思います。ほかの2表は一体でないと理解できませんがその際CF計算書は意味なんて分からなくても平気です。前二者だけ独立して何とかすることが先決であり可能ですので慌てることはありません。収支概念と損益概念の違いがぼんやり理解できたら本書でCF計算書の解説を見つけても読み飛ばして放置で大丈夫です。とりあえずほかの2つの計算書に全力を尽くしましょう。●この本がどうしても分かりづらい方は仕訳を伴う簿記等のテキストをお薦めします。あまり悲観しないでくださいこの本は仕訳を避けることによって返って難解になってしまった箇所が少なからずあるからです。

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入門書として適切なのではないか

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 定年後の生活費の確保のため、株に興味を持っているが、会社の優劣を知るためには、財務表が読めないといけない。そう思ってはいた。しかし、経済学の苦手な技術屋には難しそうで、これまでは何も勉強してこなかった。この本は、何となく分かりやすそうだったので買ってみた。入門書として適切なのではないか、との感想を持った。財務表というものが、どのような考えで出来ているのかは、分かったような気がする。この本を片手に、興味の持てる会社の財務表を眺めてみようと思う。

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つながりが良く分かる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 財務3表、即ち、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュフロー計算書(CS)のつながりというポイントに着目して詳しく解説したビジネス書だ。
 B/Sの利益剰余金とP/Lの当期純利益がつながり、P/Lの税引前当期純利益がCSのそれとつながる。CSはB/SやP/Lに比べると分かりにくい面もあるので、そのつながりが分かるという意味では非常に役立つ。

 しかし逆に言うと、それ以上のことは書かれていないとも言えるので、これだけで財務諸表がマスターできるかというと、そう言うわけでもないと思う。勘定科目や仕訳についてもある程度知った上で、理解を深めるための読み物として読むくらいがちょうど良いのではないかと思う。

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独自の切り口で財務3表の読み解き方を指南

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実的なシミュレーションで取引と財務諸表の関連性をステップごとに分かり易く解説してくれます。BS、PL、CSを別個ではなく一体として把握していく解説法はとてもユニークだと思います。

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