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紙の本虜囚

2002/04/19 20:16

作品のために描かれた作品…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鴇  - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは思いっきりボーイズですが、最近の小野塚カホリ氏はジャンルにとらわれず活躍している感じがします。『そどむ』は少女漫画誌に連載されたものだし、『凍み』は青年誌系コミックに連載されたものです。だから男性でも、小野塚カホリ氏のボーイズは読む、という方が多いようです。

氏の魅力とは何でしょう?
どのコミックでも読んでいて感じるのは、頭の回転が速そうなヒトだということです。ストーリーがどんなに自虐的でも、少女漫画的でも、どんなキャラを書こうとも、どんなジャンルをかこうとも、そこには物語を一歩ひいたところから見つめる、小野塚氏の冷静な視線があるように思います。
そこには、自分の作品に陶酔している作家に見られる恥ずかしさがまったくない。作品のために書かれている作品。読者のためではなく。そこが彼女の魅力だと思います。男女を問わず読める作品の理由だと。

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