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紙の本相姦のレプリカ

2016/04/24 21:18

「母のレプリカ」を演じる伯母の思惑

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

2014年の単行本『いかにして母は女を解放したか』(全2巻)で強烈な母子相姦を描いた作者が新たなアプローチを試みた作品と言える。母への秘めた想いに悶々とした日々を過ごす主人公のために容姿が似ている母の姉(伯母)が一肌脱いで、つまりは母に成り代わって疑似的な母子相姦プレイに発展する流れを基本とするが、伯母にも何かしらの思惑がありそうで、これがどんな展開に至るのか?といった伏線が今後を仄暗く照らしているようでもある。

序章+8話からなる本作は完結しておらず、巻末には「次回予告」が載っているのだが、ここまでのメインヒロインは伯母と言える。冒頭では主人公にがっつり責められる母が描かれているものの、官能的な出番はひとまずここだけであり、そこへと至る流れとして主人公と伯母の関係、その始まりからエスカレートまでが本作を彩っている。

まだ皮被りな幼い主人公ではあるが、「ママ」と呼ぶ伯母の導きでどんどん上達していく。その様子がじっくり描かれており、責め上手な追い込みを覚えて次第に伯母を感じさせ、昂らせ、乱れさせていく描写はねっとりと淫靡である。しかし、「ママ」は「ママ」であって「母さん」と呼ぶ母ではないことを痛感し、伯母との関係は蜜の味なれど根本的な解決策ではないことを知らされる主人公である。

「ニセモノ」や「ホンモノ」として母との違いを表現する伯母だが、今の段階では何を以てそうなのかイマイチ不明瞭なままとしている。母ではない自分が「ニセモノ」ではあるのだが、あるいは何かの事象で母が「ニセモノ」であるかのようなニュアンスがあり、中出しによってもたらされた結果を「ホンモノ」ともしている。この辺りに隠された秘密らしきことが今後の展開を左右するものと思われ、その意味でタイトルの『レプリカ』はなかなか言い得て妙である。

また、伯母には社会人になる娘がいて、主人公の従妹にあたるのだが、この快活な従妹が作中のスパイスになるとともに、主人公とも関係していくことで複雑な展開も予想される。秘密を貫く伯母との関係は徐々に明るみとなっていくところで本作は終わりを告げる。

思わず万歳してしまうほど感じてしまう女体の艶めかしさを描く官能描写は総じて動きを感じさせるもの。正常位で顎が上がる瞬間もいやらしい。同じマンションの、すぐ下の階にいる伯母の部屋(リビングや風呂場に寝室)が主なシチュエーションだが、そんな背徳にあって不在時には母の寝室でも交わる淫猥さがある。

まだ前半といった進捗につき、諸々の謎が判明しながら(冒頭に描かれた)母との関係が始まるのを見届けなければ読み終えたことにはならない。ややもすると物足りなさが残る本作を補完するためにも次巻が待たれる。

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