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電子書籍

独歩の詩 みんなのレビュー

  • 玉置平一(作画), みやすのんき(著)
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電子書籍独歩の詩

2017/04/30 23:05

惜しい

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投稿者:青時雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家が亡き妻の撮りためた国木田独歩ゆかりの地を巡りながら、破婚の苦悩から処女作を書き上げるまでの独歩を描いた作品です。
今や注目されることも少ない国木田独歩をテーマに選んだ勇気は賞賛に値します。また、独歩という人間を描くことについては成功しており、かなり読み応えがあります。
残念なのは、なぜ作家の亡き妻は独歩の足跡を追っていたのかが明かされないことです。途中で作家と妻の若き日のエピソードがあり、何となく作家と独歩に重なる部分を妻が感じていたのかとも思われますが…。伏線が回収できないミステリー小説のようなモヤモヤが残ります。
それから、せっかく独歩の人間像が丁寧に描かれているのですから独歩が亡くなるまで彼の人生を追って欲しかったとも思います。独歩は短命だったのでできないことではなかったと思うのです。
このように惜しい点はありますが、好感の持てる作品です。

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