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電子書籍

最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~ みんなのレビュー

  • 入江 謙三(取材・原作), 橋口 たかし(作画)
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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (11件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

医師の資質を問い直す

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 西条命の思い描く無限の樹形図に組み込まれるであろう、最上義明が医師への道の第一歩を踏み出そうとする。一応高校生ではあるのだが、学校崩壊気味の高校でもあり、本人もほとんど通っていないので、マイナスからのスタートではあるのは確か。
 しかし、医師に必要な資質は備わっているようなので、医師免許を取れれば優秀な医者になれそう。問題は果たして医学部に入学できるのか?ポイントは、同じく医師を目指す友人の伊達に対するライバル心かも。

 今回は医療に関する話はあまり登場しませんが、数少ない見せ場では義明の資質が光ります。
 医療マンガの主人公にニートとヤンキーが登場するのはかなり特徴的。しかも、彼らはまだ医者ではない。しかし、医者ではない視点で医療に本当に必要なものを抉り出していく感じがします。

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役立つオスキー講座?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最上義明と釈紗英を拉致した犯人である蘆名が、心臓疾患で倒れてしまう。自分を殺そうとした男すらも医者は助けなければならないのか?その時、義明の下した決断は…首を絞めること!

 その事件から三年半が過ぎた…らしい。義明にはその間の記憶がない。またマンガ的時間効果に乗り切れなかったらしい。クリスマスも近い彼には、OSCE(オスキー)が迫っていた。客観的臨床能力試験、医師としての診察能力を確認するための試験だ。
 しかしその試験、模範解答は巷の医師の姿とはかけ離れた、慇懃で懇切丁寧なもの。そのことに条件反射で反発した義明は、普通どおりのオスキーはやらないと宣言する。彼が目指す実践的なオスキーとは?

 医学部教育の在り方に対するひとつの主張が繰り広げられる!…かも。

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医者を目指すゆえの覚悟

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 患者の正常な弁を人工弁に置換しようという教授の目論見を阻止するため、手術中に人工弁をわざと落として使えなくしようという策を練る義明たち。
 しかしそれをやれば、下手をすれば義明たちは退学になるだろう。大谷准教授は、葛藤の末にある選択をする。

 その結果として、平聖中央病院グループの採用試験を受けることになった大谷医師。試験内容は西条命と共に一晩夜勤を過ごすこと。週半ばということで平穏に過ぎるはずだったのが、銃乱射事件というとんでもない出来事が起き、平聖中央病院は野戦病院のようなありさまになってしまう。
 大谷医師にくっついて見学に来ていた義明や伊達、釈たちも、救急医療のお手伝いをすることになるのだが…。

 医師を目指しているゆえに義明が抱く葛藤や、あえて踏み込む勇気、自分の意志を貫く気持ちなど、既存の医療マンガという枠にとどまらず、一人の人間としてのドラマが繰り広げられる。

 表紙と表紙下のデザインがちょっとだけ違っていて、少し笑えます。

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医療に向き合う姿勢を問う

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校を卒業し、偏郷大学医学部に入学した最上義明、伊達、釈の3人は、法医学部教授の織田と知り合いになる。ところが、見学に行った自殺者の解剖現場で、遺体から出た青酸ガスを吸って、織田が倒れてしまう。
 一命は取り留めたものの、自殺した人間が他人に迷惑をかけたという事実に納得できない伊達は、事件を調べることにする。その中で不審な事実が浮かび上がり、単なる練炭自殺が別の事件へつながりを見せて来る。

 もうひとつのシリーズは、心臓外科の大谷准教授と、医学部長今川にまつわるもの。本来なら弁置換が不要な症例に対し、勉強不足と、医学とは無関係な力関係から、弁置換を強行しようとする今川に対し、失職と退学をかけて妨害するかというお話だ。

 遺体であれ患者であれ、それは単なる1名ではなく、その人に関わる人々や、その後の人生が絡み付いている。その事実にどうやって向かい合い、医療に臨むか。そんな心構えを問われる物語だ。

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長い目で見たい医療マンガ

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最上義明と伊達の中学時代の同級生である釈紗英が登場。初めは義明との思い出を回想するシーンばかりが続くのだけれど、きちんと医療の話にもつながる。もちろん、命医に登場する桐生危や西条生なども登場する。

 知識はあるけれど、あくまで素人の視点から医療にアプローチする、新機軸の医療マンガなので、学生生活の中に最新医療がするりと入り込んでくる感じです。

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結構好きですねw。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルで読み始めました。
キャラ設定と、目指すは明医...つまり、医者ってギャップと、落ちこぼれ学校の生徒なのに、医学知識と行動が半端ないダブルギャップがいいです。
結構好きな設定です。

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極寒の地ゆえの病

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

平聖中央病院の事前説明会にやってきた最上義明、伊達正宗、釈紗英は、めでたく事前選考を突破し、世界各地の病院に研修に出されることとなった。最上義明は、松前慶花、吉川妙玖、竹中らと共に、アラスカの病院へ飛ばされる。
 早速アラスカへやって来た義明は、松前と共にスノーモービル事故を目撃し、救命救急をすることになった。患者の命は救ったものの、無能な担当医の見逃しのせいで、患者のアニガンに危機が迫る。研修生である義明の取るべき選択とは?

 研修先でもモテモテルートに入った義明と、天才だけれど異常な竹中のコントラストで物語は展開していく。

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ヌーディストたちの歓待

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

大統領の子供を助けるためにフランスへと飛んだ義明たちは、レストランで上杉が声をかけた女性の家へお邪魔することになる。しかしその一家は、ヌーディストたちだった。彼らは客に自身の主義を強要することはないが、当然、真っ裸でもてなしてくれる。しばらく滞在するうちに、釈たちの感覚もおかしくなっていき…。

 そしてケニアに戻った義明は、ミランダという少女と出会う。彼女は原因不明の嘔吐に悩まされていた。

 釈紗英と最上義明、それぞれに好意を寄せる別のキャラが登場し、彼らの関係は変わってしまうのか?でもやっぱり、医療のお話がメインです。

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現実を否定しても始まらない

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

偏郷大学救急部の医師・上杉謙神に連れられ、ケニアの地域医療に従事することになった最上義明、伊達正宗、釈紗英、田村愛の4人の医学部生たちは、スラムの現状を実地で思い知らされる。偽悪的ながらお人好しの義明は、お金のない病人たちを次々に招き入れ治療するのだが、せっかく治った人々も、客観的にみればつまらない理由で死んでしまうのだ。
 ただのお人好しに終わらず本物の英雄になるためには、個別の人を救うのではなく、システムを変えなければならないと説く上杉謙神やNPO代表の新発田久敦に触発され、義明はいい加減に良い加減で、ケニアの病院に革命をもたらそうとする。そして釈紗英たちも、自分たちに出来ることをやりはじめるのだった。

 両手両足をガムテでベットに縛り付け、腹の上に乗って顔面を平手打ちするなんて、一体どんなプレイ?と思う様な表紙や裏表紙だが、別にプレイではなく、ケニアの出産風景では当たり前のことらしい。現状はもっとすごいことを、今巻収録のおまけで明らかにしている。
 義明も実践しているけれど、発展途上の場所に先進国のやり方をそのまま導入しようとすると失敗してしまうので、その場にあるもので誰もが出来るような仕組みを作り上げてあげないといけない。そのあたりの援助に関する一般論については、「傲慢な援助」でも取り上げられている。

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自分か、真実か

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

近づいてくるクリスマス。伊達正宗と田村愛が仲良く二人で過ごすのに嫉妬する最上義明は、釈紗英からあきれられてしまう。そんな訳で普通に顔を見せることが出来ない義明は、首にギブスをはめて顔の見えない重症患者として紗英の前に現れる。
 その理由は、彼が出会った入院患者、源乃実朝の検査について相談するためだ。実朝は母・政子の代理によるミュンヒハウゼン症候群により、食事に毒を盛られているというのだ。しかも母親は看護師であり、主治医の検査もすり抜ける巧妙な毒の盛り方をしているらしい。

 真実を明らかにするためには、若干犯罪的な行為をしてでも検査を強行するしかない。しかしそれがばれれば、医学生としての未来が閉ざされる可能性もある。自分を選ぶか患者を選ぶか、そんな選択を迫られる紗英をサポートするため、義明は率先して行動を起こすことにする。

 そして後半は、ケニアのナイロビに医療研修に行くことになった4人と、その付き添いの上杉謙神医師が遭遇する事件について語られる。


 この作品は、現実の医療の中に、ほんのちょっとだけ、こうだったら良いなという理想が埋め込まれているところが良い。初めからあり得ないほどの偶然を期待するのではなく、諦めない心と努力の結果、少しだけ希望が見える。でも、それでは終わらず、現実の厳しさも忘れない。そのさじ加減が、作品にリアリティとエンターテインメントの両面をもたらしてくれる。

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ルールが人を殺すとき

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 義明たちが受験する偏郷大学医学部の受験会場で急病人が発生する。だが、大学病院までは距離が離れており、到着した救急車には救命士が乗っていない。気管内挿管をしなければ患者が死んでしまう状況で、ルールを守って見捨てるのか、あるいは法律を無視するのか。義明の下す判断は?
 いい加減で何も考えないようでいて、いざという時の決断力と自分の信念を曲げない姿勢は誰もが持っているものではない。医学部に入り、今度はどんな騒動を巻き起こすのか。

 法律や施行規則は現状に合わせてどんどん変えていかないと、本来は人を護るためのルールが人を殺すものに変貌してしまうというのが恐ろしい。

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名医?明医?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明医とニートが全く結び付かず、タイトルにひかれて読んでみました。
読んで、納得w。
でも、ちょっとニートでは無いかなぁ〜学生だしねw。
でも、明るい不良なので読んでて不快はないです。

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無題

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投稿者:鬼魏利君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう少し義明たちの恋愛関係をもっとやすして欲しい

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