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電子書籍

め組の大吾 みんなのレビュー

  • 曽田 正人
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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (23件)
  • 星 4 (23件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
46 件中 1 件~ 15 件を表示

ドキドキハラハラ

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1巻もそうですが、2巻も続きが気になるところで終わってます。どちらも無料だから読んだのに続きが気になります。

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面白い

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以前に読んで期間限定で無料であったので久しぶりに読みました。新人で頼りないとこもありそうだけど、この先の大吾のチカラがすでにうかがえててまた全巻読みたくなりました。

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憧れます

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消防学校を出てやる気満々の大吾。
しかし配属されたのはめったに火事のない『め組』
隊員達ものほほ〜んとした人ばかり。
その中で向きになっていた大吾だが一度現場に出ると・・・・・・。


戸惑う新人の感じが良く出ている。
また大吾の性格が面白く、個性豊かなキャラが多いので、男女ともにお薦めだ.

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遂に完結!

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投稿者:みぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 落合先生を無事に脱出させる為に乗るはずだった車に乗れなくなった大吾。落合先生の必死の叫びも虚しく、大吾の思惑通り車は無事に山のふもとに到着した。たった1人インパルスと予備ガゾリンのタンクと炎に囲まれた大吾。甘粕とバンジャルの乗ったヘリも近づけない状況で大吾の一世一大のリターン・マッチが始まる。
 後に『スマトラの奇跡』と呼ばれる大吾達の活躍ぶりが小気味良い。スマトラ島の火災から7年後。所はニューヨークそして、日本へ。表紙のカット通り結婚した大吾と落合先生。そして新たな命・萌ちゃん。大吾の大甘ぶりと時の流れを実感させるエピソードたち。ちょっぴりせつなくて読後感も爽やかな、め組の大吾最終巻です。

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プロの戦士

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投稿者:みぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 五味所長のはからいでインパルスを持ち出した大吾。しかし空港で足留めされそうになる。その時、助けてくれたのは絶縁状態になっていた甘粕だった。大吾の海外旅行ビギナーぶりに呆れ果てた甘粕は大吾と一緒にインドネシアへ行く羽目に。
 乗りかかった船というわけで甘粕は大吾に付き合ってスマトラ島まで到着。しかし現地の消防は山火事の火災の消火はしないというのだ。どうやら国際協力の名のもとに外国の援助チームが仕切っていて地元の消防署は手が出せないでいるらしい。納得のいかない大吾。しかし地元の消防隊員の中でも山火事に対して怒りを感じているバンジャルが合流し大吾達は3人で山へ突入。一方日本ではスマトラ島森林火災の国際緊急救助隊トップに五味所長を据えて、予定よりも早く日本を出発した。
 個人的に第7報の“神聖なる順序”に感動した。ようやく避難していた人達と出会えた大吾達。しかし、その中に落合先生はいなかった。何と彼女だけ、皆を庇ってがけから転落し行方不明になっていたのだ。
 要救助者達を安全な町まで避難させなければならない。しかし大吾は落合先生を助ける為だけに五味所長に辞表まで提出してここへ来たのだ。その大吾がたくさんの要救助者達の案内を優先。涙を浮かべながら「身内は1番後回しだ」と言った大吾に正直胸を打たれた。(本当に本当のプロなんだなぁ)と実感した。いよいよ次は最終巻。
 極限状態での大吾や落合先生の奮闘ぶりを是非見て欲しい。

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舞台はインドネシア・スマトラ島へ

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投稿者:みぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 救助活動・消化活動も終了し、落ちつきを見せ始めた千国沖国際空港。忍足消防司令補を中心としたハイパーレスキュー(消防機動救助隊)に、神田は大吾と甘粕を推薦した。しかし真面目な甘粕は、自分の中に大吾同様の異端部分を自覚してハイパーレスキュー研修参加を辞退した。そして大吾と甘粕は絶縁状態に。
 一方、自分の夢の為に踏み出した落合先生は、大好きな昆虫の為に近藤と同じ千国短大の理学博士・吉田教授の講義に参加。そこで吉田教授の呼びかけに自ら志願し、インドネシア・スマトラ島への研究旅行に行く事になった。出発の日、大吾に会いたいと思ったものの、生憎大吾は近藤とデート。仲良さそげな二人を見送り、落合先生はインドネシアへ旅立った。スマトラ島で大好きな昆虫を調査する旅行に、落合先生は元の子供の頃の自分を取り戻していく。
 ちょうどその頃。大吾はハイパーレスキューの研修で、落合先生の行ったインドネシアの泥炭層講義を受けていた。
 スマトラ島で事態が急変! 泥炭層から出火したのだ。吉田教授の英断で避難を勧告しに行った一行は、更に奥の小さな村落に向かい炎に包まれてしまう。邦人行方不明の報に日本も国際協力することになるが、出発は早くて10日後。到底間に合わない! と大吾は激昂する。その時大吾の取った行動は……。
 またまた大吾から目が離せない。

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深遠なる本当の動機

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投稿者:みぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 空港建設現場・北プラントの地下で、五味所長は炎と要救助者を発見する。装備も何もない状況で五味所長は救助に向かった。要救助者は二人。しかも五味所長の判断は正しかった。しかし2度にわたる崩落が、容易だった筈の救助作業をより困難にしてしまう。五味所長を含む要救助者は完全に孤立した。甘粕の情報で要救助者達の下には未使用のパイプがある事を知った大吾達。現着したレスキュー隊の神田が突入するものの、有毒なメタンガスが発生している事が発覚し、レスキュー隊は突入を諦めた。掘削作業に戻る神田。しかし、作業にかかる時間は何時間もかかる為、このままでは五味所長達は助からないーという事実を神田は判っていた。それは大吾達にも充分判っていた事で。
 大吾の甘粕を巻き込んだ、任務を超えた無茶が始まる。メタンガスの充満するパイプに、大吾の装備が警報音を鳴らし続ける。引き返したい衝動にかられる大吾を踏みとどまらせたのは、6歳のあの日救助に来てくれた五味所長と要救助者が“自分が行かなければ死ぬ”という事実だった。
 そして神田と忍足消防司令補のタッグで消防局からパイプ突入許可を取りつけてレスキュー隊は再突入する。極限状態の大吾は、何故命をかけて要救助者を救おうとするのか、その深遠なる本当の動機に思い至る。その動機とは…?

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五味所長の伝説の出場

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 スーパーの駐車場火災が発生。め組にも応援要請がかかる。新兵器・インパルスの初陣ともいうべきこの出場。大吾は意気揚揚とインパルスを携え、出場する。その現場へは、インパルスの導入に尽力した忍足消防司令補も駆けつける。そして、五味所長も。だがこの場所は、忍足消防司令補、五味所長この二人にとって因縁の場所だった。15年前、千国市立病院が建っており、おまりにも有名な大火災が起きた所だったのだ。この大火災で、当時少女だった忍足消防司令補は要救助者として救助され、五味所長は消防官として復帰したての出場をしたのであった。それぞれの思いが交錯する。
 特に、忍足消防司令補の過去が明らかになり、何故彼女が《マザーコンピュータ》と呼ばれる程に信念を持って頑張るのか、原点を見た気がする。この出場で大吾はどこか信じていた炎に裏切られ、身体が拒否反応を起こす。それはそのまま現場にも現れてしまう。千国沖国際空港建設現場での火災。ビビって進めない大吾を「誰だってああいう事はある」と諭したのは甘粕だった。そこで大吾は初めて、五味所長の『伝説の』出場の真の意味を思い知るのだった…。
 今回のキーワードは15年前。それぞれの思いが交錯していろいろ考えさせられる一冊。

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五味さんの伝説

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 大吾の活躍で不時着したヘリも乗組員も無事に発見された。
 一緒に探していた甘粕の言葉で忍足消防司令補も気になっていた公式文書の“等”の意味をかみしめる。
 季節は流れ、春になった。大吾の母校・めだかヶ浜高校も卒業式を迎え、大吾の後輩近藤純も卒業した。ライバル意識むきだしで落合先生に「消防官になる」と宣言した純。しかしそんな彼女に落合先生は最大限の激励を送った。
 一方の大吾は張り詰めた状態で日々を過ごし、《防災フェスティバル》の日を迎えた。
 先輩・平のおかげで純と落合先生の元に招待状が届き、彼女達はそれぞれやって来る。
 張り詰めたままの大吾に五味所長は1週間の休暇を命じた。嫌がる大吾。大吾の言葉を聞いてしまった落合先生は大吾の事を誤解していた事に気付く。
 結局休暇を取る羽目になった大吾が向かったのはえび谷温泉郷。そこのお寺は15年前に大火事があり、何とたった一人の消防官がバケツの水で火を消したーと言われていた。「ムリだ」と思う大吾。しかしその真相は…。
 色々な事件が起こる昨今。現実のニュースを聞くたび思うのは、『自分の仕事はここまで』と思ったらそこでおしまいという事。サラリーマンでも警察官でも消防官でも。
 大吾の様にアツイ人が多ければ現実社会でも痛ましい事件が起きないんじゃ無いかなあ…と思った。

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それぞれの立場で頑張る女性陣♪

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 大吾のおばあちゃんが入院! 大吾は見舞いがてら、今までの自分の現場体験をおばあちゃんに熱く語る。退屈な老人達を虜にする大吾の体験話に、おばあちゃんは少し誇らし気、綿引婦長は大吾のハチャメチャ行動に困りつつも渋々容認。
 そんなある日、出勤した大吾に、おばあちゃんの入院している病院が火事との通報がー。しかしそれはイタズラだった。だが、本当に火災が起きているような事実が出て来るものの、院長の不在、確証が得られない事、この病院が税金で建てられた市民病院だという事で植木は困惑する。その時大吾のとった行動はー。
 次は千国市消防局に導入されたばかりの『消防ヘリ』消息不明事件。「私ほどこの千国市のことを知っている人間はいない」と断言できる忍足消防司令補に、甘粕とケンカをし苛立っていた大吾が言ったのは『ただ机に座ってるだけの気楽な立場の人』。大吾はこの自分の言葉を痛烈に反省する事になるのだが…。
 今回、大吾のおばあちゃん、市立病院の綿引婦長、そしてこの忍足消防司令補。この3人の女性陣の立場は違えど一本筋の通った姿に感銘を受けた。大吾達男性陣はもちろんアツイけど、女性陣もアツイです♪

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大吾の欠陥

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 前巻からの続きで山のそばの有毒ガス発生現場。山の中に大吾の愛犬ジルと取り残された落合先生は下の消防隊同様に山の土砂崩れを予測する。一方の大吾は自分勝手な思いに激しく自己嫌悪。だが今回も大吾の一念でまるで奇跡の様に現場はおさまりをみせた。落合先生の言葉で自分の欠陥を思い知る大吾。『もっと危険なところに行きたい』『苛酷だと言われるほどワクワクする』そんな自分は果たして『誰かを助ける為に』が入っていたのだろうか?と。
 困惑する大吾にレスキュー隊の1週間の補充要員の指令が。最初の任務は昆布第二小学校での防災訓練。そこで大吾は思いがけない再会をする。レスキュー一次試験の前夜、昆布山で一晩行動を共にした少女。自分を責める大吾を救ってくれたのはこの少女の信頼に満ちた笑顔と一言だった…。またこの巻から“マザーコンピュータ”と呼ばれる忍足ミキ消防司令補が初登場。しかし彼女の真骨頂がみられるのはまだまだ先の巻♪である。

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落合先生の告白♪

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 前巻からの続きで、要救助者を助け出し消防学校に帰還した大吾達。しかし熱狂して迎える仲間達をよそに、荒と神田の表情は険しかった。2人は大吾の閃きを目の当たりにし、互いに自身での消化が出来ずにいたのだ。そして40日間に渡るレスキュー研修も幕を閉じた。自分で悩んでいた『どうして自分は死ぬ思いをしてまで現場に戻りたいのか』の回答も大吾は掴む。それは要救助者の為だけではなく自分自身の為でもあった。
 一方、め組に戻った大吾は、既に理解者となった記者・丘野から取材を受ける。そこでSEビルの火災の現場以降疎遠になっていた落合先生との再会を決意する。非番の日。職場である学校まで休み、出掛けた落合先生を追って大吾は愛犬・ジルと探し回る。思いもかけない森の中で2人は再会する。そしてなぜ、落合先生が例の火災現場で大吾を叱りつけたのか…彼女の口から明かされるー。彼女の告白を読んだ時、大吾同様私も? だった。しかしこの彼女の告白が伏線となって新たな展開を生んでいくので、これはまた一つのターニングポイントだと思う。

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特救(レスキュー)研修開始♪

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 表紙にレスキューのオレンジの服を着た大吾と甘粕が登場。前巻でもう大吾の処遇は決定かーと思いきや、荒教官のおかげで大吾はレスキュー試験合格。40日間のレスキュー研修が始まった。この巻では、大吾自身の自問自答が全般に渡って描かれている。『自分は何故こりごりだと思っている怖いはずの現場に惹かれるのか』この疑問を大吾が自分に問い始めたとき、私は大吾の成長、時間の経過を感じた。やみくもに突入している姿はあまり変わっていないが、確かな彼の別ステップへの移行を実感した。
 研修中は出場は無い、ここは安全地帯だと思っていた大吾。しかし突然出場する事になる。荒教官の有難いひいきのおかげで神田恵消防士長以下第二小隊(大吾も甘粕も入っている)は現場に。極限の火事場で人命検索に突入した荒教官以下神田と大吾。要救助者はいないとの情報がもたらされ脱出しようとした時、大吾の閃きがまたまた冴える! 詳しくは第9報の“もっと向こう”を読んで欲しい。

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大吾ついに懲戒免職?

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 レスキュー試験・第三次の面接試験で自分のした行動“ポンプ車での突入”を全てぶちまけた大吾。自分はもうクビだーっと勤務中に好き勝手をし始める。そこで偶然出会った落合先生と職務放棄をして前々からお流れになっていた食事をすることに。しかし向かった展望レストランのエレベーターが突如停電し閉じ込められてしまう。集まっていたヤジ馬の視線に気付き振り返った大吾が見たのは傾きかけたゴンドラの中で気を失っている清掃員の姿だった…。
 大吾の無茶苦茶にまたまた目が離せない。
 大吾の才能に興味を抱いていた荒が重大な役どころをみせてくれる。
 他番外編『C組の大吾』を収録。ロングヘアーの落合先生が可愛らしい♪

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レスキューの正しい資質

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 ホールに残された要救助者を救うべく放水で出来た水溜り(電流入り)を果敢に渡って行った白石隊長以下2名のレスキュー隊員。大吾はビビッて見送った自分に歯噛みする。しかし要救助者を助けて、再び電流入りの水溜りを渡ろうとした時、天井から断線したケーブルの束が落下。大吾の叫びに間一髪即死を免れたものの炎と高圧電流の水溜りに退路を阻まれ、レスキュー隊は完全に孤立した。
 指揮所では五味所長が大隊長に“工作車”の出場を進言。しかし急を告げる中の白石隊長からの無線と酸素の残量に危機を感じた五味所長は工作車を直接要請。それでも到着は遅れ、中の人間が酸欠になるのはほぼ確実の様相を呈していた。一方大吾はレスキュー隊と自分達を阻む壁が薄い事に気づく。壁をぶち破ればイケる! と思ったものの工作車はおらずあったのは消防車(ポンプ車)のみ。その時大吾が取った行動は…常識的な消防官では決してしない(出来ない)事だった。
 大吾のはじけぶりに歓声を上げさせられる。しかしその事でポンプ車の機関員・大野が自宅謹慎を言い渡される。毒気を抜かれた大吾の豹変ぶりと甘粕の大吾への評価に得心する。レスキュー隊の正しい資質『ドツボの状況下でこそ今そこにある人、モノを最大限に利用し活用し道を切り拓く』 考えさせられる言葉だ。そして2次試験(筆記・面接)がスタートする。

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