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電子書籍

かってに改蔵 みんなのレビュー

  • 久米田 康治
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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.5

評価内訳

21 件中 1 件~ 15 件を表示

純粋に笑いたい人に捧ぐ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみっぺ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『かってに改蔵』は私の好きなシリーズのひとつです。
シリーズ前半と後半では絵も話のコンセプト(?)も違う
のですが、この一巻はとりあえず純粋に笑えると思います。
下ネタやギャグ漫画は苦手という方にはあんまりオススメ
できませんが、そういう方にはこのシリーズの後半部が
結構オススメです。前半部よりもブラックな笑いが多くなっています。

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この巻も濃い。よくできています。まんが入手して、すぐ4回も5回も繰り返して読みました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「内弁慶」「逆向上心」「2(続編など)はいいのか悪いのか」「空気が読めない」「見てはいけないもの」「お代理様」などなど。やられキャラ地丹くんもフル回転です。「逆向上心」で提起される「レベルの高い世界で補欠でいるより、レベルの低いところで4番キャプテンの方が幸せだろう」という命題は、考えさせられますよねえ。それでも地丹くんは「レベルの低い世界」を求めても求めても、「やられ続ける」んですよねえ。いいわあ。羽美ちゃんもハジケテるし。「あ、店からじゃなくて、人から(年賀状が)来てる!」だそうです。「空気が読めない」ことも「友達がいない」ポイントなんですね。「映画館の前で遭遇した、お友達のカップルから、ずっと離れない」などなど。作者の一層の「問題提起」を期待します。

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公務員の方はご購入を再考

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 12巻では、164ページが面白かったです(トイレにある落書きについて描かれていた)。気になる方は是非読んでみてください。1ページだけで完結しています。
 また、12巻の第10話では、受身人間について描かれていますが、受身人間が公務員を目指すなんて描いちゃってまして、公務員の方は怒るのでは? と思いました。公務員の方はご購入を再考して下さい。

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なつかしいなーと思える話

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 10巻では、夏休みの友に関する話や、秘密基地に関する話など、なつかしいなーと思える話が載っていました。そういえば、昔そういうことやったよなーというような題材を上手く使っていて、読んでいると自分の過去にうっとりする10巻でした(10巻まで読んでしまうと、「かってに改蔵」に思考回路を汚染されずには済まないと思います。読みすぎに注意して下さい)。

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2000年問題

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 8巻では、2000年問題を取り扱った作品が掲載されていました。「かってに改蔵」でも時事ネタを使うんだなーなどと変なところで感動させられました。「かってに改蔵」は意外に知的な漫画だったのです。
 また、8巻第7話「ギリギリチョコップ」の話では、羽美と改蔵が7歳の頃が描かれています。改蔵は普通の子供で、羽美は恐ろしい子供だったことが良く分ります。面白い作品でした。

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南国アイスホッケー部?

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かってに改蔵7巻の表紙絵では桜を取り扱っていてとても綺麗でした。作者の久米田康治さんは表紙絵に力をいれているなーと思いました。そして、それは売上にかなり影響を与えるからではないだろうか? と少し考えてしまいました。しかし、中身の絵も十分綺麗だぞと自分を無理やり納得させて読み勧めました。みなさんもそうして下さい。
 7巻では南国アイスホッケー部のキャラ「そおら」が登場しています。(85ページ)南国アイスホッケー部を読んでいた人はご期待ください(しかし、本編の内容とは全然関係ない登場でした)。

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下ネタが少なくなってきていると思います

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このあたりの巻までくると、昔ほどの下ネタが少なくなってきていると思います。絵についても1巻のころの絵くらべても、かなり綺麗になってますし、また、話の作り方にもいくつかのバリエーションができてきていて、「かってに改蔵」もかなり成熟してきたなーと実感すると思います。
 しかし、下ネタが少なくなってきたといってもちゃんと存在するんですよねー(65ページ参照 連結器)少年誌で連載しているのに、ある意味すごい。

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大人買い

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大人の財力を利用してカード類などを箱ごと買い占めることを、この漫画では「大人買い」というらしい。5巻では、大人買いの話が載っていてこれが一番面白かった。突発的な話の作り方が斬新さを感じさせた。そして、山田さんのフルネームがわからないままの話も載っていた。山田さんのフルネームが何なのか結構気になった。

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地丹が女装

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 4巻では、地丹くんが無理やり女装させられます(46ぺーじ)。これが意外に可愛いということです。気になった方は是非読んでみてください。また、4巻では羽美に友達がいないことが分ります。主要キャラの性格・特徴が分ってくる4巻でした。

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下ネタ

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 3巻は、2巻までより絵が綺麗になったような気がする。ちなみに、かってに改蔵はフルCGだそうです。それだけでもすごいと思いますよね。でも、内容はもっとすごいですよ。
 3巻で一番笑えたのは84ページ。しかし、下ネタなんです。作者久米田康治さんの漫画は、何故こうも下ネタが多いのでしょうか? でも面白いから良いのです。

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山田さん登場

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投稿者:クリハ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2巻で一番面白かったのは104ページ。少年誌にここまで描いて良いのでしょうか? しょうがないバカさ加減で面白いです。
 また、2巻では、今後主要キャラとなる美人で有名な山田さんが登場しますよ。作者はたぶん一回限りのキャラにするつもりだったのではないかと思いますが、皆さんはどう思いますか? 是非読んでみてください。

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3巻にはこれまでにない(以後も見られない)うれしいサービス・カットがあります。

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投稿者:pyon太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 サービスカットとは、もちろん「女子団体入浴シーン」です。しかしちょっと残念なのは、「みんな似たような感じ」なことです。是非久米田画伯には、いろいろ観察やら勉強やらを積んで、いろんなタイプをわんさか出して下さい(それとも画伯の描きたいタイプなのかな)。内容(ストーリー)の方ですが、「映画」「おやじ」「ハロウイーン」「クリスマスは命日」「学校のスキー合宿」「天才神社に初詣」などなどですが、面白かったのは「スキー合宿」と「天才神社」ですね。あ、「鍋奉行」もなかなか。「厄払い(というか押し付け合い)バトルロイヤル」もなかなか想像させてくれます。続巻を読んでから3巻を読み返して見ると、この巻は「コマが黒い」感じがしました。ベタの部分やトーン貼ったとこが多いみたいです。いや、別にだからどうというのではないのですが。この巻ではまだ「羽美ちゃんが改蔵くんに責任負ってる」設定が多用されますが、だんだん(改造人間思いこみ設定とともに)薄れて行きます。でもそんな設定不要なほど面白くなるから、よいのです。

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大人の時間、7不思議ならぬ7納得、知ったかぶりに肝試し。まだまだネタは続きます。

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投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 妙なことへのこだわり、ツッコミを旨とするこのまんがも10巻目。まだまだパワーがありますね。いや面白い。羽美ちゃんの性格設定はますます陰惨の度を加えています。一方でチタン君の「やられっぷり」も磨きがかかります。この巻の白眉は、「知ったかぶり」と「自分酔い」でしょう。特に畳みかける自分酔いネタには笑いました。そうかあ、彼女を誰かに取られたら「幸せにしないと承知しないぞ」ってその男に言えばいいんだ。ちっともよくないのだが。

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やられキャラの地丹くんが、全開バリバリの大活躍です。彼も幸せになれない人だなあ。

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投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日常のちょっとしたことを過大に問題視し、ツッコミまくる、そうしたギャグのマンガですが、本巻では、「自分ルール」「卒業」「○○屋さん」「未確認のものを確認しよう」「途中で投げ出す」「プレゼント用(自作)○○券」「ネガティブ思考」「ペン(ハンドル)ネーム」などが、あげつらわれます。わたしはこのまんが、新聞の書評欄で「地丹くんのやられっぷりが、楽しい」って読んだのですが、この9巻にきて、やられっぷりが炸裂してますね。あの書評にうそはなかった。10巻も読まねば。

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「すべてのものに黄金比」「体育会系クラブ」「すべての人にプレッシャー」「記憶の改竄」、7巻もよいです。

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投稿者:torikata - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「とにかく、体育会系の、上下関係とか挨拶とかそういったエッセンスだけ、楽しむ(?)=運動なんて余計なことはしない」体育会系クラブ、いいっすねえ。理解できないですか? まんが読んで見てください。「はみ出し刑事体育会系」ってのも楽しみですねえ。ひとはなんでも思い出を美化しがち、そこを突っ込んで、真実を白日の元にさらす、迷惑なお節介。ここらへんの「日常」ものはすっごく面白いですが(日常でもないか?)、「とうりゃんせ」とか「前人未踏の206号室」は前提や舞台が「作り」になってしまうせいか、あまりすきじゃないです。やっぱり「本人に確認したところ、彼女はあなたと付き合っていたつもりはないそうです」「ズガビーン」(記憶の改竄より)の方が、面白いです。

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